両国でダンス頂上決戦
2026-04-24 18:45:40

ストリートダンス界の頂点決定!両国国技館で熱戦繰り広げられた「マイナビDANCEALIVE 2026 FINAL」

ストリートダンス界の頂点決定!「マイナビDANCEALIVE 2026 FINAL」



2026年4月19日、両国国技館にて開催された「マイナビDANCEALIVE 2026 FINAL」が大盛況のうちに幕を閉じました。この大会は、日本国内で行われるストリートダンス界の権威あるイベントで、各ジャンルのトップダンサーが集結し、その腕を競い合います。

充実した競技部門



今回の大会には、初心者から上級者まで参加できる全6部門が設けられ、それぞれのスタイルで熱戦が繰り広げられました。この中には新たに加わったPOPPING部門のほか、BREAKINGやHOUSE、HIPHOPなど、多彩なジャンルが揃い、満員の観客を魅了しました。

特に注目されたのはBREAKINGの決勝戦。NORI選手とSKEE選手による対決は、まさに圧巻のパフォーマンスで会場を沸かせました。観客は目を奪われ、終始拍手が鳴りやむことはありませんでした。

各部門の優勝者



大会は各カテゴリーに分かれ、王者が決定しました。以下は各部門の優勝者です。

  • - HOUSE部門: YOUTEE (ROCK STEADY CREW / FOUND NATION / KOSÉ 8ROCKS)
  • - HIPHOP部門: YUUSHIN (DYM MESSENGERS)
  • - BREAKING部門: NORI (Take Notice / THE FLOORRIORZ)
  • - ALL STYLES部門: GUCCHON (Co-thkoo)
  • - POPPING部門: SHOW-GO
  • - KIDS部門: 珀翔 (Pallet gang / DIME YOOAK)

優勝者の声



YOUTEE (HOUSE)


「信じられないくらい嬉しいです。小学5年生の時からこの舞台に立ちたいと思っていました。」

YUUSHIN (HIPHOP)


「ついに夢が叶った!この瞬間を信じられないほど嬉しい。」

NORI (BREAKING)


「40歳での優勝ができて、本当に良かった。ただ次はもっと良いパフォーマンスをします。」

GUCCHON (ALL STYLES)


「5度目の優勝、新たな挑戦を続けていきます。」

SHOW-GO (POPPING)


「本調子ではなかったけれど、熱い戦いができた。」

珀翔 (KIDS)


「初出場で勝ち取った優勝、次も頑張ります!」

DANCEALIVEの歴史



「マイナビDANCEALIVE」は2005年に「DANCE@LIVE」としてスタートした、世界最大規模のストリートダンスバトルです。ダンサーは1対1の形式で即興でダンスを披露し、独特のルールのもとで勝者が決まります。全国各地で予選が行われ、選ばれたダンサーがこのファイナルでその実力を証明する機会を得ます。大会は毎年4月に開催され、ストリートダンスの未来を担う若手ダンサーたちにとって、晴れの舞台となっています。

このように、挑戦し続けるダンサーたちの熱意と情熱が、ストリートダンス界を支えているのです。来年のDANCEALIVEも、さらなる盛り上がりを期待したいところです。


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