漫画家あばちょの新たな作品がNFTで出版支援を開始!
2026年4月14日、株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが運営する審査制NFTローンチパッド「INO Fine」が新たなNFT漫画プロジェクト、第9弾として『はじめは「あ」から。』の出版支援を発表しました。本プロジェクトでは、漫画家・あばちょさんの手による青春演劇ストーリーの支援を募集しています。
支援募集の詳細
公開された支援募集は、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」と「INO Fine」の2つのプラットフォームで行われます。この機会に、ぜひ作品を手に取ってみてください。特設サイトには無料でネーム(下書き原稿)が公開されており、作品の世界をいち早く体験することができます。また、現在、フルカラーバージョンも鋭意制作中とのことです。
CAMPFIREの支援プラン
CAMPFIREでは、電子書籍の出版に向けた支援を行い、1,000円から参加できるプランを用意しています。支援金は全額返金される「All-or-Nothing」方式となっており、安心して参加できる点も魅力です。目標金額は360,000円で、募集期間は2026年4月14日から6月11日までの約2か月間です。また、支援者には限定イラスト付きサンクスレターや電子書籍の先行購読が提供されます。
INO FineでのNFT販売
「INO Fine」では、「電子書籍出版応援NFT」という、限定30口のNFTを12,000円で購入することができます。NFT購入者には、出版後に得られる売上に応じた印税の権利が付与され、これにより作品が生み出す収益の一部を受け取ることができます。これにより、読者とクリエイターの距離が縮まり、お互いの熱意を共有できる新たな出版の形が実現します。
『はじめは「あ」から。』の物語
本作の主人公、市川はじめは、高校生として「何者か」になれる期待を抱きながらも、特技や特別な能力もなく悩んでいます。しかし、演劇部の声が聞こえてくると、彼の運命は大きく動き出すのです。どんな試練を乗り越え、どのように成長していくのか、読者たちの心を掴む展開に期待が高まります。
あばちょ氏の思い
あばちょさんは、『はじめは「あ」から。』を自らの「必殺技」と位置づけ、様々な思いが詰まった作品だと述べています。これまでの事情から日の目を見れなかったこの作品を、読者と共に世に送り出したいという熱意が伝わってきます。
参加方法と特典
支援参加は簡単で、特設サイトより各プラットフォームにアクセスすることで可能です。試し読みを通じて作品の魅力を感じ、あなたも「はじめは「あ」から。」の制作を応援しませんか? NFTやクラウドファンディングに興味がある場合も、まずは気軽に参加してみてください。CREATORと共に新たな物語を創り上げる体験は、かけがえのないものになるでしょう。
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