竜星涼主演の新作短編ドラマ『なんでもないトマトなのに』がFOD SHORTに登場
フジテレビが提供する縦型ショートドラマアプリ『FOD SHORT』にて、話題の新作ドラマ『なんでもないトマトなのに』が3月20日(金)0時より独占配信を開始します。この作品は、短いながらも心に響くドラマを提供することをコンセプトにした新感覚の動画配信サービスです。1話約1分という短さながら、スマートフォンでの視聴に最適化されています。
『FOD SHORT』では、毎日5話ずつ無料で視聴可能であるため、通勤や休憩中に気軽に楽しむことができます。このたび配信が決定した『なんでもないトマトなのに』は、もともと人気の演劇作品を縦型ドラマとして映像化したもので、キャストには実力派俳優が集結しています。
ストーリー概要
このドラマは、あるレストランに集まった7人の男女が、目の前に置かれた赤いトマトをきっかけに、彼らの隠された嘘や本性が次々と露わになっていく、緊迫した心理サスペンスです。料理人・那須冬矢役を演じるのは、竜星涼。彼はこの作品で縦型映像作品初の主演を果たしています。これまで『獣電戦隊キョウリュウジャー』や『ひよっこ』など多くの話題作に出演し、幅広い役柄をこなす実力派俳優です。
豪華キャストが魅せる心理戦
主演の竜星涼に続いて、国見愛子役を演じる浅川梨奈も注目です。彼女は映画『咲-Saki-』や『かぐや様は告らせたい』シリーズでの活躍が記憶に新しい、個性的で多才な俳優です。また、鴨川晴人役には、2021年からソロアーティストとしても活躍する岩橋玄樹がキャスティングされています。彼もドラマや映画で様々な役を演じてきました。さらに、平埜生成が寺島亮輔役を務め、彼の表現力も期待されています。
演技だけでなく、ストーリーの中で展開される緊迫した心理戦も見どころの一つです。竜星涼は、「見た目は美しくても、中身はぐちゃぐちゃで醜い。そんなトマトのような人間たちの人間らしいサバイバルを皆さんにヒリヒリしながら見ていただけたらと思います」と語っています。
本作の見どころ
ドラマは全75話から構成され、それぞれが約90秒で完結する形式となっています。ストーリーの要所であるトマトには、登場人物の心の象徴とも言える深い意味が込められています。登場人物たちが織りなす心理戦は、想像以上に厳しいもので、人間関係の緊迫感がリアルに表現されています。
ドラマの配信開始を前に、キャストたちも作品への思いや期待感をコメントしています。
浅川梨奈は、「この作品のタイトルが最後までどのように理解されるのか、観る側にも驚きがあるはずです」と語り、岩橋玄樹は「物語が進むにつれ、見れば見るほど楽しめるという奥深さを持った作品になっています」と自信を見せました。
視聴方法
『FOD SHORT』は、無料で配信されるこの作品に限らず、多様なショートドラマをお届けしています。アプリはiOS及びAndroid端末の両方で利用可能で、利用者は移動中のスキマ時間に手軽に楽しむことができます。
この新しいドラマのスタイルとストーリー、そして豪華キャストによる熱演をぜひお見逃しなく。ドラマ『なんでもないトマトなのに』は、視聴者を惹きつけること間違いなしです。配信開始をお楽しみに!