北海道の「もふっとシマエナガ」カレンダー2027年版が登場!
2026年9月14日、株式会社河出書房新社より「もふっとシマエナガカレンダー2027」が発売されます。このカレンダーは、北海道在住の写真家・吉永勝啓氏が撮影したシマエナガの素晴らしい瞬間を収めたもので、「もふもふふわふわ」とした可愛らしい姿を一年を通じて楽しむことができます。
シマエナガとは?
シマエナガ(学名:Aegithalos caudatus japonicus)は、北海道のみで見られる体長約14センチの小さな野鳥です。特徴はそのまんまるな白い体と短いくちばし、大きな黒い瞳。この愛らしい姿から「雪の妖精」との愛称でも知られ、多くの人に親しまれています。
シマエナガは冬場でも活発に飛び回るため、雪景色の中でその姿を観察することができ、バードウォッチングや写真撮影の人気テーマともなっています。SNSでもその愛らしさが拡散され、ますます高い注目を集めています。
2027年カレンダーの魅力
発売されるカレンダーには、全国の書店で手に入る壁掛け版と卓上版の2種類があります。どちらのスタイルでも、シマエナガの美しい姿を満喫できる内容です。特に、吉永氏が撮り下ろした新作ショットが盛り込まれており、見逃せない作品に仕上がっています。
壁掛け版「もふっとシマエナガカレンダー2027」はA4変形で、24ページの内容。展示サイズは縦400mm×横200mmですが、販売時には縦200mm×横200mmとなります。価格は1,000円で、特製のシマエナガシールも付いてきます。
卓上版「もふっとシマエナガ卓上カレンダー2027」はB5変形で、32ページ構成。収録写真は壁掛け版と同様に素晴らしい出来栄えで、卓上サイズは縦128mm×横180mm。こちらの値段は1,400円となっています。
このカレンダーは単なる日付を確認するためのものではなく、毎月シマエナガの愛くるしい表情を届けてくれるビジュアルアイテムです。忙しい日常の中でも、シマエナガたちの存在が癒しとなり、心を和ませてくれるでしょう。
カメラマン紹介
吉永勝啓さんは福岡県出身で、2003年に北海道の自然に魅せられて移住しました。石狩平野の田舎町に住み、2015年から動物撮影を開始しました。彼の作品は、主に近隣の林や自宅の庭を舞台に、美しい自然とそこで生きる生物の魅力を引き出すものとなっています。著書には『もふもふふわふわシマエナガ』や『ロケットシマエナガ』があり、その作品群は多くのファンに支持されています。
まとめ
「もふっとシマエナガカレンダー2027」は、シマエナガファン必見のアイテムです。北海道の大自然と共に生きるこの愛らしい鳥たちが、これからの一年をより豊かに彩ってくれること間違いなしです。このカレンダーを手に入れて、毎日を愛と癒しで満たしましょう!