Plott、海外展開加速
2026-09-02 11:52:38

Plottが経済産業省の支援を受けて海外展開を加速!

株式会社Plottが経済産業省の支援で海外展開を本格化



東京・千代田区に本社を置く株式会社Plott(代表取締役:奥野翔太)が、経済産業省の「IP360」支援事業に採択され、ショートアニメIPの海外展開を加速することが決まりました。この採択は、令和7年度に実施される「コンテンツ産業成長投資支援事業」の中のメニュー8「海外展開支援(ローカライズ支援)」によるものであり、Plottは多言語対応と海外配信体制の強化を今後の課題としています。

IP360とは



「IP360」は、日本のコンテンツが海外市場でもより多くの収益を上げることを目指す制度で、2023年までに20兆円規模の市場拡大を目指しています。アニメ、ゲーム、音楽、映像などの多様なIPの展開をうたうこの取り組みは、日本の文化を世界に広めるための重要な施策です。特にメニュー8では、多言語対応の促進を通じて、コンテンツの海外進出を支援しています。

Plottの取り組み



Plottは、これまでに「混血のカレコレ」「テイコウペンギン」「全力回避フラグちゃん!」など、人気のショートアニメを製作し、YouTubeで配信しています。2025年から本格的に英語圏市場への展開が始まると、海外の視聴は急増し、2026年6月には月間視聴数が約9,500万回に達しました。これは前年同月比で1,877%の驚異的な成長を示しています。また、Plottのアニメは現在、230を超える国と地域で視聴されており、確実にその人気は広がっています。

取締役の意気込み



取締役の山田雄介氏は、「日本のショートアニメが世界で愛される瞬間を目指している」と語ります。この一年間の海外視聴の急成長は、彼らにとって新たなスタートにすぎないとのことです。支援を受けた今後は、多言語対応の加速と海外配信の仕組み作りを進め、海外に向けた再現性のある展開モデルを確立することを具体的な目指しとしています。

Plottとは



株式会社Plottは、ショートアニメを中核としたコンテンツの企画・制作・販売を行うクリエイティブ企業です。主にYouTubeやTikTokといったプラットフォームで、感動と興奮を提供する作品を発信しています。「日常に温度を。世界に熱狂を。時代に灯火を。」という理念の下、日本の次世代クリエイティブ企業を志しており、これまでに多くのIPコンテンツを世に送り出しています。現在、YouTubeでは累計チャンネル登録者が1,400万人を超え、再生回数も240億回に達しています。

最後に



今回の経済産業省からの支援は、Plottにとって新たな飛躍のチャンスです。国内での成功を背景に、今後は世界市場でのIPの価値をしっかりと築いていくことでしょう。日本のアニメ文化が海外でも愛されるその時を、皆様も楽しみにしていてください。さらに詳しい情報は、Plottの公式サイトをご覧ください。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: ショートアニメ Plott 海外展開

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。