くまモンの希望の歌
2026-08-21 18:26:15

くまモン、希望の歌「にじ」を全国に発信!ステージ再開の感動

くまモン、待望のステージ再開!



熊本県の営業部長でありしあわせ部長の「くまモン」が、令和8年熊本地震以降の活動休止を経て、2023年8月16日より活動を再開しました。特に感動的だったのは、くまモンスクエアでのステージが8月21日に復活したことです。これにより、くまモンは被災地の人々や支援してくださった皆さんに、再び元気を届けることができました。

被災地の皆さんへ向けたメッセージ



ステージが始まると、くまモンはまず最初に、地震の影響を受けた方々へのお見舞いの挨拶をしました。この心温まる言葉を受けて、会場に集まった客の中には感極まって涙を流す方も見受けられました。その後、くまモンはハイタッチをしながら登場しました。

スタッフは「活動休止中も、全国からたくさんの温かい言葉や支援が届いていました」と伝えると、くまモンは大きく頷き、「たくさんの応援ありがとうだモン!みんなのメッセージ、ぜんぶ届いているモン!」とのメッセージをフリップボードを使って表現しました。こうしたなかで、くまモンの明るく元気な姿が多くのファンを勇気づけました。

「にじ 〜熊本応援バージョン」の披露



そして、くまモンはステージでダンスと手話を交えながら「にじ 〜熊本応援バージョン」を披露しました。この楽曲は、1991年に誕生し、熊本の復興祈願として新たにバージョンが制作されました。作詞を手がけた新沢としひこさんや作曲の中川ひろたかさん、さらにコロッケさんの合唱によるものです。これまで熊本の教育現場で多く歌われてきた名曲が復興応援ソングとして新たに生まれ変わりました。

この曲は各音楽ストリーミングサイトで配信されており、さらには2017年にはミュージックビデオも制作され、当時の地震の影響を受けた地域の方々が参加しています。YouTubeに公開されており、多くの視聴者の心をつかんでいます。

くまモンスクエアのシンボルマーク



ステージの終わりに、スタッフはくまモンスクエアで使用されているシンボルマークについて語りました。「にじ」がモチーフになっているこのマークは、くまモンとくまモンスクエアが熊本の明るい未来を結ぶ架け橋としての思いが込められています。

くまモンスクエアは、2013年にオープンし、熊本の観光スポットとして全国だけでなく、海外からも多くの訪問者を迎えています。この場所が持つ魅力を活かし、くまモンはこれからも希望の「にじ」を全国に発信していくことでしょう。お客様との集合写真撮影やハイタッチ会も行われ、会場は大きな拍手で包まれました。

今後の展望



くまモンスクエアでのくまモンのステージは、8月30日まで毎日2回開催されます。この素晴らしいパフォーマンスを通じて、熊本の復興と世界中への希望のメッセージが伝わることを期待しています。

くまモンの活動はこれからも続いていきます。皆さん、ぜひくまモンを応援し続けてください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: くまモン 熊本 にじ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。