昼田祥子の新刊『服捨て 自分を解き放つメソッド』が登場
2026年3月5日、昼田祥子が新しい著書『服捨て 自分を解き放つメソッド』を発表します。この本は、彼女の前作『1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話』の成功を受けてのもの。重版8刷の大ヒットを達成した前作から2年の年月を経て、より実践的なメソッドを提供します。
「服捨て」の重要性
本書では、ゴチャついたクローゼットや、人生の進行を妨げる要因を解消するための最善の方法として「服を捨てる」ことが提唱されています。私たちは、他人の期待や社会的な価値観に影響されて服を選ぶことが多く、自分自身が本当に望むものを見失いがちです。
昼田は、この「服捨て」を通じて人生を自分の手に取り戻す作業であると語ります。服を処分することで、思考が変わり、次第に行動も変化していくことを示す事例が紹介されています。著者自身が経験した実体験を基に、服を捨てることでどのように自分を解き放つことができるのかを、多くの人と共有したいという思いが込められています。
出版記念イベントも開催
新刊の発売を記念して、3月22日の特別イベントが代官山蔦屋書店で行われます。イベントでは、昼田自身が登壇し、彼女の「服捨て」メソッドを実際に体験した人たちとの対談や、参加者との質疑応答の時間が設けられています。さらに、サイン本のお渡しの機会もあるとのことです。このイベントはオンラインでも配信されるため、遠方のファンも参加可能です。
本書の目次
本書は全6章で構成され、各章で「服捨て」の哲学と実践的アドバイスが交わります。具体的な章立ては以下の通りです:
1.
「服捨て」とは何か
その概念と重要性について解説します。
2.
なぜ捨てられないのか
心の障壁を理解し、捨てることの意義を考えます。
3.
現状を選んでいるのは自分
自分の選択に向き合う方法を考察。
4.
捨てる服、残す服、入れる服
具体的な服の取捨選択の基準を示します。
5.
自分の本音を見つける
服を通じて自分の真の望みを知る方法。
6.
「服捨て」したら、世界の見方が変わっていく
変化を実感する体験談。
著者について
昼田祥子はファッションエディターおよびライフプロデューサーとして知られています。彼女は出版社での経験を経てフリーランスとして独立、2016年に大掛かりなクローゼットの整理を開始しました。その結果、1000枚以上の服を20枚に減らすことに成功。彼女の考える「おしゃれ」は、他人の意見に頼らず自分自身が心地よくあること。多くのメディアにも取り上げられ、幅広く支持を集めています。
昨年には瞑想インストラクターとしても活動しており、Voicyでは「聴くだけで人生を動かすラジオ」を配信中です。彼女のInstagram(@hiru.1010)では日常のコラムやメッセージも発信しています。
この新刊、『服捨て 自分を解き放つメソッド』は、単なる服を捨てること以上の価値を読者に提供することでしょう。自分を取り戻し、真の可能性を見つけ出すための一助となる一冊に期待が高まります。