スタジオジブリの新たな魅力、料理絵本が登場
株式会社主婦の友社から2026年7月10日に発売される『子どもりょうり絵本 ジブリの食卓 崖の上のポニョ』の予約が、5月29日より始まりました。この絵本は、スタジオジブリの名作『崖の上のポニョ』をもとにした料理レシピを集めたものです。
料理が楽しくなるレシピ集
このシリーズは「子どもりょうり絵本 ジブリの食卓」として、多くのファンに親しまれています。今回の最新作では、物語の中に出てくる料理を家庭で簡単に再現できるレシピが紹介されており、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。特に印象的なのは、宗介がポニョにサンドイッチを分けるシーンや、体を温めるはちみつホットミルク、さらにリサ特製のハムと卵のラーメンなどです。
「子どもりょうり絵本 ジブリの食卓」は、このように親子で協力しながら料理を楽しめるよう工夫されています。調理手順は詳しい写真とともに解説されているため、料理が初めてでも安心です。漢字には読み仮名が付いており、小学生でもスムーズに理解できます。
ユニークなオリジナルレシピも
今回の絵本には、月の海のイメージを元にした「海の生き物ウインナ」や、幻の「魔法あふれるオムライス」、さらには「不思議な海の水球ゼリー」など、作品の世界観を反映したオリジナルのアイデアが詰まっています。これらのレシピは、特別な材料を必要とせず、スーパーで手に入る身近な食材で作ることができます。
子どもと一緒に楽しむ
また、この絵本には難易度を示すレベルマークが付いており、家庭での料理体験を少しずつ楽しめるよう構成されています。初めての子どもでも挑戦しやすい内容や、少し難易度が高いチャレンジングなレシピもあり、成長に合わせた料理を親子で体験できます。
前作たちとのつながり
実は今回の『崖の上のポニョ』は、このシリーズの第6作目になります。これまでに発売された『アーヤと魔女』、『となりのトトロ』、『天空の城ラピュタ』、『魔女の宅急便』、そして『千と千尋の神隠し』といった作品も同様に、魅力的なレシピを収録してきました。
終わりに
それぞれの絵本は、料理を通じて物語の名場面を振り返ることができ、親子の絆を深める貴重な機会を提供します。『子どもりょうり絵本 ジブリの食卓 崖の上のポニョ』は、子どもたちの創造力を刺激し、楽しい料理の時間を提供してくれることでしょう。7月の発売が待ち遠しいですね!