自由研究の新刊
2026-07-15 11:53:32

子どもたちの自由研究をサポートする新刊、実験や観察が楽しめる本を発売

子どもたちのための実験・研究本が登場!



2026年7月15日(水)に、株式会社KADOKAWAから新たな書籍『1日でできる! あそべるひらめく実験・研究』が発売されることが発表されました。この本は、小学生や中学生が自由研究や自主学習を楽しむための優れたサポートを提供します。

研究のステップを解説


本書では、実験や研究を行うための流れを「テーマを探す」「問いを立てる」「予想する」「調べる」「結果をまとめる」「考える」「レポートにまとめる」という7つのステップに分けて解説しています。この手法により、子どもたちは自分一人でも研究を進めることができ、学びの意欲を高めることができます。

特に注目すべきは、「おすすめ研究しんだん」というページです。簡単な質問に「はい」または「いいえ」で答えることで、自分にぴったりの研究テーマを見つけることができ、研究の入り口をスムーズに導いてくれます。

楽しいアイデア満載


「苦手な味をどう克服するか?」や「植物が色のついた水を吸うと花の色はどうなるか?」といった、1日でできるさまざまな研究アイデアが紹介されています。生き物から食べ物、算数や科学、さらに暮らしに関するテーマまで多岐にわたる内容が盛り込まれており、子どもたちの興味や関心に応えることができるでしょう。

長く使える内容


本書では、道具や手順が少ないため、小学校の低学年からでも安心してチャレンジできるアイデアが豊富に揃っています。また、研究を発展させるヒントも掲載されているため、中学生まで幅広く活用できるのも魅力の一つです。これにより、学年が上がるにつれてさらに深い学びを提供することが可能になります。

監修者の魅力


本書の監修には、日本科学未来館と教育に情熱を注ぐ川島慶氏が名を連ねています。川島氏は東京大学大学院を修了後、算数や数学の問題制作に携わり、多くの子どもたちに学びの楽しさを伝えてきました。特に彼が開発した思考力育成アプリ「シンクシンク」は、世界中で300万人以上が利用しており、その内容が高く評価されています。また、国立のサイエンスミュージアムである日本科学未来館では、子どもたちが自ら体験しながら学ぶことができる展示やイベントが行われており、科学の魅力を広く伝えています。

書籍情報


  • - 書名:1日でできる! あそべるひらめく実験・研究
  • - 監修:日本科学未来館、川島 慶
  • - 定価:1,870円(本体1,700円+税)
  • - 発売日:2026年7月15日(水)
  • - 判型:B5判
  • - ページ数:96ページ
  • - ISBN:978-4-04-117587-3
  • - 発行:株式会社KADOKAWA

また、3歳から楽しめる体験型図鑑『あそべる算数』や『ひらめく理科』も発売中で、こちらも自由研究のテーマに活用できる内容が盛りだくさんです。

KADOKAWAの児童書ポータルサイト「ヨメルバ」では、これらの書籍の詳細情報が掲載されています。興味があればぜひチェックしてみてください。小学生や中学生が、自由研究を通じて科学の楽しさを体験できる一冊となるでしょう。


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