梅棒の新作公演
2026-05-25 18:37:37

梅棒21st STAGE『ラヴ・オール!!』公演を前にゲストインタビュー実施

梅棒21st STAGE『ラヴ・オール!!』公演を前にゲストインタビュー実施



ダンスとJ-POPを融合させたストーリーが魅力のダンスエンターテインメント集団、梅棒が2026年に上演する新作『ラヴ・オール!!』。本作はガールズグループオーディションに挑む姉妹を中心に描かれる心温まるコメディです。公演に先立ち、ゲスト出演する石田亜佑美さんと梅棒のメンバーである梅澤裕介さん、そして多和田任益さんにインタビューを行いました。

“アイドル”と“応援する人”に、“家族の絆”が加わった新たな物語



2021年に上演された『ラヴ・ミー・ドゥー!!』がベースにありながらも、家族との絆が新たな要素として加わることで、より深みのあるストーリー展開がなされます。製作陣は、令和版の頑張る人とそれを応援する家族の物語を意識しているとのこと。多和田さんは、「家族の視点が加わることで、物語の展開が大きく変わった」と語ります。

梅澤さんは、「多様なジャンルの候補者が集まるガールズグループオーディションは、まさに見どころの一つだ」とも述べました。一方、石田さんは、「アイドルに必要な個性や表現の幅を、この作品を通じて発見できることが楽しみだ」と期待感を表現しました。

それぞれの役柄に対する思い



石田さんは、アイドルを夢見るお姉ちゃんを応援する内気な妹を演じます。「私とは逆のキャラクターなので、そのギャップが面白いです」と期待を語りました。

梅澤さんは姉妹のお父さん役を演じることになり、「これまでアクティブな役が多かったため、寡黙な父親という静かな役でも新しい挑戦を楽しみにしている」と述べました。そして、母役を務める多和田さんは、「自分の母親と似た部分があり、そういったリアルさを演じるのが楽しみ」と明かしました。

梅棒の魅力とは?



石田さんは、梅棒を「見て楽しいだけでなく、参加できるエンターテイメント」と高く評価しています。「パッションを大切にした作品作りに惹かれた」と振り返り、「ぜひ多くの人に楽しんでほしい」とメッセージを送りました。

また、舞台の振り付けに関しては、多和田さんが「ストーリーを伝えるため、キャラクターの感情を意識して作る」と語る一方で、梅澤さんは「踊ることが楽しくなる振り付けが大切」とこだわりを見せました。

家族との絆を再確認できる舞台



今回の作品は、家族との関わりをテーマにしています。梅澤さんは、「応援と親からのメッセージがどれも応援であることに気づけた」と、家族との関係を再考するきっかけとなったことを理解したと述べました。

石田さんにとっても、親が自分の活動を支えてくれたことを改めて感じる作品となっているようです。そして、多和田さんは、「親子のつながりがこの作品の大きなテーマになる」と強調しました。

さらなる進化した舞台に期待



2626年の公演に向け、三人は劇場で観客に楽しんでもらえるよう一生懸命に取り組んでいます。「劇場に来てもらえれば後悔させません」と自信をみせる彼ら。新たな家族の絆を描いた『ラヴ・オール!!』では、観る人々にも感動を与えることでしょう。

ぜひ、実際に劇場に足を運んでその魅力を感じてみてください。


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