『センスの哲学』10万部突破
2026-01-28 10:47:56

千葉雅也の『センスの哲学』が累計10万部突破!人々の感性を深める作品とは

千葉雅也の『センスの哲学』が10万部突破



千葉雅也さんの著書『センスの哲学』が、なんと累計10万部を達成しました。この本は、特に東京大学や京都大学の学生たちにとって、最も読まれた哲学書の一つとして注目されています。また、2025年の紀伊國屋じんぶん大賞で第2位に輝くなど、その評価は揺るぎないものとなっています。

千葉雅也さんのメッセージ


10万部突破を受けて、著者の千葉雅也さんから感謝の気持ちが寄せられました。「たくさんの方にお読みいただき誠にありがとうございます。生活や仕事に何かヒントになればと思います」と心温まるメッセージが届いています。また、千葉さんは「ここでの『芸術』は広い意味で考えており、芸術のイメージを広げるきっかけとなればと思っています」とも語っています。

書籍の内容紹介


この本『センスの哲学』は、まさに「センスが良くなる本」として位置付けられています。私たちの日常生活でしばしば耳にする「センスがいい」「センスが悪い」といった言葉。ファッション選びや食事の店選び、さらにはインテリアのレイアウトや仕事の進め方まで、多くの場面で使われています。

「音楽のセンスがある」「あの人はアートがわかる」といった表現も見逃せません。これらのセンスに関する言葉は、まるで自分の体質についての暗示のようで、どうやっても改善できない部分に関わっていると感じることも多いものです。果たして、センスの良さは本当に変えられるのでしょうか?

千葉さんは、音楽、絵画、小説、映画などの芸術的ジャンルを横断しながら、この難解な「センス」について深く考えていくのです。そんな思考の旅に、あなたも出掛けてみませんか。

著者のプロフィール


千葉雅也さんは1978年に栃木県で誕生しました。東京大学教養学部を卒業し、その後、パリ第10大学および高等師範学校を経て、東京大学大学院で博士課程を修めています。現在は立命館大学大学院先端総合学術研究科の教授として教鞭を執っています。著書には、『動きすぎてはいけない――ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』や『勉強の哲学――来たるべきバカのために』など、幅広いジャンルに及ぶ多数の作品が含まれています。

書誌情報


本書『センスの哲学』は、2024年4月5日に発売予定で、定価は1,760円(税込)です。ISBNは978-4-16-391827-3。興味のある方は、ぜひ購入を検討してみてください。また、電子書籍版も配信中です。

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