食育と英語教育が同時に学べる新図鑑『たべもの555』の魅力
子育て世帯に向けた新しい書籍『こどもずかんたべもの555英語つきしゃしんバージョン』が、2026年1月19日に株式会社 Gakkenから発売されます。この図鑑は、離乳食の開始やイヤイヤ期にぴったりで、乳幼児が食べ物に興味を持つきっかけを提供します。
豊富な写真で食の世界を広げる
「たべもの555」では、和洋中の料理をはじめ、麺類やパン、お寿司、お菓子、さらには野菜や果物、お肉など、身近な食材が555点以上の鮮やかな写真と共に紹介されています。特に、見慣れた食材がたっぷり掲載されているため、子どもたちも親しみを感じながら、自然と食への興味を引き出すことができます。
おしゃべりのきっかけにも
親子で一緒にこの図鑑を見れば、「どれが一番好きかな」「これはどんな味だろう」といった会話が生まれます。子供たちは様々な料理を視覚で楽しみながら、自分の好きな食べ物を探すことができ、また食に関するコミュニケーションを広げることができます。
食わず嫌いも克服できる
イヤイヤ期の子どもたちは、食事に対して興味を持たないことがありますが、豊富な食材のイラストがあれば、見ているだけでお腹が空くかもしれません。この図鑑は、「自分で選びたい」「色々試してみたい」という気持ちを引き出すツールとして非常に効果的です。
英語と食育の両面からアプローチ
本書には、各食材に英語とその発音がカナ付きで掲載されています。「tomato」や「grape」、「rice」など、身近にある食べ物の名前を英語で学ぶことができ、英語教育の導入にも役立ちます。親御さんは子どもたちに新しい言葉を教えつつ、食育の重要性についても共に学ぶことができるのです。
季節の食べ物や郷土料理も楽しめる
また、季節ごとの食べ物や各地の郷土料理も紹介されており、行事に対する理解を深める手助けをします。食べ物を通じて、地理的な知識を身につけることができるのも大きな魅力です。そして、栄養バランスを考えた食事を心がけるきっかけにもなります。
長く使える一冊
図鑑はごく短い期間のものではなく、子どもが5歳くらいまで長く使える内容となっています。成長に合わせて自分から食に興味を持ち、新しい知識を吸収する刺激的な一冊です。おしゃべりが上手になった後も使えるため、家庭の食卓に彩りを添えることでしょう。
まとめ
『こどもずかんたべもの555英語つきしゃしんバージョン』は、食育と英語教育を両立させるために作られた魅力的な図鑑です。親子で楽しみながら食への興味を育むこの一冊を通じて、子どもたちの成長を応援しましょう!
商品情報
- - 監修: 瀬尾知子(管理栄養士)
- - 定価: 1,430円(税込)
- - 発売日: 2026年1月19日
- - 判型: 190×175mm/38ページ
- - ISBN: 978-4-05-206260-5
興味のある方は、ぜひ購入検討してみてください!