Global Citizen来日
2026-04-07 10:44:53

Global Citizenが日本初上陸!音楽と活動で貧困撲滅を目指す

世界規模の貧困撲滅運動を展開するGlobal Citizen(グローバル・シチズン)が、日本で初めてのイベント『Global Citizen Live: Tokyo』を2026年6月18日に東京国際フォーラムで開催することを発表しました。これは、音楽とアクションを通じて、困難な状況にある人々とその未来に希望をもたらすことを目的としています。

イベント内容と出演アーティスト


今回のイベントでは、ヘッドライナーとして人気グループの&TEAMが登場します。メンバーはEJ、FUMA、K、NICHOLAS、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKIの9人で構成され、国内外のファンからも注目されています。また、AIや千葉雄喜など、多彩なアーティストたちも共演予定です。メインMCは、クリス・ペプラーが担当し、いっそうの臨場感を与えてくれることでしょう。さらなる出演者の発表も期待されています。

チケットの販売は、eplus、チケットぴあ、ローチケにて行われており、収益は全てFIFAグローバル・シチズン教育基金に寄付されます。この基金の目標は、2026年のFIFAワールドカップまでに160億円を調達し、日本を含む150カ国以上で10万人以上の子どもたちに質の高い教育を提供することです。

主催者の意気込み


グローバル・シチズン共同創設者のサイモン・モス氏は、日本がグローバルヘルスの分野でリーダー的存在であることを称賛し、「日本の皆様にも貧困撲滅の活動に参加いただけることを嬉しく思います。『Global Citizen Live: Tokyo』は、単なる音楽イベントではなく、世界をより良い方向へ導くための大きな一歩です」と語っています。

&TEAMのメンバーも、「子どもたちの健康と教育を支援するこのイベントに参加できるのは光栄で、音楽の力で多くの人たちとつながることができれば嬉しい」とコメントしました。また、AIもこの貴重なイベントへの参加を楽しみにしており、個人の行動が持つ影響力について改めて考える良い機会になるのではと期待を寄せています。

企業の支援


このイベントの主要パートナーであるメットライフ生命保険のディルク・オステイン氏は、「私たちの目的は、より確実な未来に向けて共に歩んでいくことです。グローバル・シチズンとのパートナーシップのもと、社会にポジティブな変化を生み出していきます」と語り、教育へのアクセス拡大に貢献する意義を強調しました。

参加の呼びかけ


『Global Citizen Live: Tokyo』は、Action Networkとのパートナーシップのもと、メットライフ生命の支援により実施されます。世界が直面している課題に対してアクションを起こすことで、誰でもこのムーブメントに参加できることが呼びかけられています。Global Citizenアプリをダウンロードし、困難な状況にある人々の健康と教育の支援に貢献しましょう。

2008年に設立されたグローバル・シチズンは、これまでに5兆円以上の支援を発表し、13億人以上の人々の生活に影響を与える活動を行ってきました。今後もますます広がるこの運動の一環として、『Global Citizen Live: Tokyo』を通じて、貧困撲滅に向けた大きな一歩を踏み出していきましょう。他の詳細については、globalcitizen.org/tokyoを参照してください。


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