朗読劇「Pink&Brown」
2026-04-21 18:35:03

オリジナル朗読劇「Pink&Brown」が浅草九劇で上演決定!

オリジナル朗読劇「Aoharu Pallet2026『Pink&Brown』」が浅草九劇で上演!



株式会社レプロエンタテインメントが手がけるオリジナル朗読劇プロジェクト「Aoharu Pallet」第3弾となる「Pink&Brown」。この劇は、浅草九劇で2026年5月15日から17日までの3日間にわたり上演されます。チケットの先行販売は4月21日にスタートします。

「アオハルパレット」とは?


「アオハルパレット」は、“実感のこもったラブストーリー”をコンセプトとし、オリジナルボーイズラブ脚本を通じて感情豊かな物語を届ける朗読劇プロジェクトです。このたびの作品では、幼なじみの淡い初恋が描かれ、希望と不安の狭間で揺れる若者たちの心情が表現されます。

ストーリー概要


舞台はとあるバス停。幼馴染の充(みつる)と順(じゅん)が東京行きのバスを待っているシーンから物語は始まります。充は地元で平凡な生活を送る一方、順はミュージシャンを目指して上京することになり、別れを告げます。10年後、再会した二人はそれぞれ異なる人生を歩んできたことを痛感するものの、かつての恋愛感情が再燃していくことに気づきます。

感情の交錯


物語は「Pink」と「Brown」の二部構成になっており、Pinkでは希望溢れる初恋の思い出、Brownでは現実を受け入れた大人の心情が描かれています。「好きだった人」への思いが交錯する中、二人は再び心の距離を縮めていきます。

出演キャスト


本作には、植村颯太さんと百瀬拓実さんが「Pink」を担当。一方、ミュージカル出身の水石亜飛夢さんとコントグループ「グレアムズ」の海上学彦さんが「Brown」に出演します。若手から実力派まで、幅広いキャスト陣が豪華に揃い、それぞれの魅力を発揮します。

演出と制作


演出は、「セラピーゲーム」での成功を収めている相原雪月花が担当。その独自の視点で描かれるストーリーは、観客に深い感動をもたらすことでしょう。脚本とプロデュースは、ドラマの製作を手掛けた本田七海が担い、ボーイズラブファンを魅了する作品に仕上げています。

公演詳細


  • - 公演日程: 5月15日(金)19:00、16日(土)14:00 / 18:00、17日(日)14:00 / 18:00
  • - 会場: 浅草九劇
  • - チケット料金: 前売券 5,000円、特典付き前売券 7,000円、当日券 5,500円(指定席・税込)
  • - チケット販売開始: 前売券は4月21日より販売開始

特典付き前売り券を購入すると、出演者のサイン入り台本が手に入るチャンスも見逃せません!

まとめ


「Aoharu Pallet2026『Pink&Brown』」は、初恋をテーマにし、離れた二人に与えられる再会の喜びと苦しみを描いています。ストレートな感情が交わり合うこの作品は、心のどこかに残る思い出を呼び起こすことでしょう。ぜひ、劇場に足を運び、感動を体感してください!


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