『鯛のあら』ティザー公開
2025-12-26 13:07:21

長谷川汐海監督が放つ日本の怪奇映画、『鯛のあら』のティザービジュアル全8種が公開!

新たな日本の怪奇映画が登場!『鯛のあら』のティザービジュアル公開



令和の時代にふさわしい日本の怪奇映画が、長谷川汐海監督によって生み出されました。その名も『鯛のあら』。株式会社SAMANSAが運営するショート映画制作支援プログラム「TRIPLEX」の一環として制作された本作は、ついに8種類の魅力的なティザービジュアルを解禁しました。このビジュアルたちは、星能豊、田中爽一郎、瀬戸かほ、そして斉藤陽一郎といった実力派キャストの劇中写真を使用し、個性豊かに作品の世界観を表現しています。

ティザービジュアルの秘密



それぞれのビジュアルには、目を引くキャッチコピーが添えられており、観客の興味をそそる内容となっています。
  • - "ハロー、世界の終わり。"
  • - "この映画文学を、あなたは読み解けるか?"
  • - "どうせ来週には地球終わっちゃうし"
  • - "聞こえてる?人間のみなさま"
  • - "女は喪服を着ていた"
  • - "なにやら世界、終わるみたい"
  • - "地球は太陽に飲み込まれちゃう、おしまい。"
  • - "男はその女から目が離せなかった"

長谷川監督は、名古屋学芸大学に在籍していた頃から、世界的プロデューサー・仙頭武則氏に師事し、彼女独自の「日本の怪奇映画」のセンスを育んできました。仙頭氏から"女流・鈴木清順"と称されるほどの才能を持つ長谷川監督が手掛けたこの作品では、観る人々の想像力をかき立てるビジュアルが印象的です。特にデザインは出演者の田中爽一郎が担当し、キャストの視点から作品の魅力を引き出しています。

本作の背景と制作プロセス



『鯛のあら』は、3000本以上のショート映画の中から選ばれた作品の1つです。「SAMANSA」と下北沢にある映画館「K2」が共同企画した「TRIPLEX」は、200本以上もの応募作の中から厳選された3本を支援するプログラムです。この取り組みにより、独自の感性を持つ新進気鋭の監督たちが世に出る機会を持つことが可能になります。

長谷川監督自身も、視覚的なストーリーテリングに力を入れながら、観客に深く印象に残るビジュアル表現を追求しています。作品への情熱は、短編映画『repeat in the room』の成功に裏打ちされており、各地の映画祭でも高い評価を受けました。

クラウドファンディングで支援募集中



さらに、長谷川汐海監督は『鯛のあら』をより多くの人々に届けるためのサポーターを募るクラウドファンディングを展開中です。ショート映画の配信は難しい挑戦ですが、多くの方々と共にこの作品を広めたいと考えています。支援を希望される方は、以下のリンクから詳細を確認できます。
  • - クラウドファンディングサイト: motion-gallery.net
  • - 開催期間: 2026年1月30日まで

SAMANSAの紹介



株式会社会社SAMANSAは、ショート映画に特化した配信サービスを提供しており、月額490円で世界中の選りすぐりの作品を視聴できます。現在、500本以上のショート映画を取り揃えており、通勤や隙間時間など様々なシーンで手軽に映画を楽しむことができます。新しい映画体験を提供することで、視聴者の映画文化をより身近にすることを目指しています。

作品情報


  • - タイトル: 鯛のあら
  • - 監督: 長谷川汐海
  • - 制作・配給: 株式会社SAMANSA
  • - 公式サイト: SAMANSA

『鯛のあら』は、観る人々を引き込む魅力に満ちています。是非、ティザービジュアルをチェックして、公開を心待ちにしていてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: SAMANSA 鯛のあら 長谷川汐海

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。