熊谷正寿が提案する新たなAIとの関係
GMOインターネットグループの代表である熊谷正寿氏が、待望の新著『AIで夢は必ずかなう』を2026年9月29日(火)に発売予定です。本書では、AIを活用して「なりたい自分」へと近づくための方法論が紹介されます。
背景にあるAIの普及
近年、生成AIはビジネスや家庭などさまざまな場面で使われるようになっています。特に業務効率化や生産性向上はもちろんのこと、個人の生活にも深く根ざしてきました。その中で、熊谷氏は早くからAIの効果的な活用を推奨してきました。
熊谷氏は、AIがもたらす可能性を追求する中で、自身の経験を基に本著を書いたものです。彼は63歳という年齢でありながら、主に音声入力を利用し、毎日新たなアイデアを生み出しています。
本書『AIで夢は必ずかなう』の内容
本書のテーマは、AIを単なる道具として利用するのではなく、夢の実現に向けた強力なパートナーとして位置づけることです。「自分らしさ」を失わずに目標を掲げ、それ以外の業務をAIに任せることで、時間を有効に使おうという提案がなされています。
本書では、目標設定から基本的なAI操作、日常の活用方法、さらにはAIやロボットが日常社会に浸透する未来の姿にまでも触れ、幅広い知見が纏められています。熊谷氏が過去に出版した『一冊の手帳で夢は必ずかなう』の経験も重ね、AIの時代に適した進化を遂げた考え方が提供されています。
夢を実現するための新しい考え方
熊谷氏は、20歳頃に自分の夢を全て書き出すことで、日々の行動に落とし込む習慣を身につけました。このアプローチに基づき、彼は健康、精神、教養など、あらゆる分野での夢を実現してきました。本書を通じて、AIをただの業務効率化ツールではなく、一人ひとりの可能性を広げる道具として使おうというメッセージが伝えられています。
書籍の詳細
書名:『AIで夢は必ずかなう』
著者:熊谷正寿
出版社:幻冬舎
発売日:2026年9月29日(火)
価格:1,700円+税
予約サイト:
Amazon
熊谷正寿のプロフィール
熊谷正寿氏は1963年7月17日、長野県に生まれました。GMOインターネットグループの代表として活躍し、1991年にはボイスメディアを設立、その後、国内初の独立系インターネットベンチャーとして上場を果たしました。現在では12社を超える上場企業を含むグループを率いており、幅広い経験を有しています。
彼の著作『一冊の手帳で夢は必ずかなう』は、282万部を超えるロングセラーとなり、多くの読者に影響を与えてきました。ヘリコプターや飛行機のパイロット、さらにはレスキュー・ダイバー資格を持つ彼は、ビジネスのみならず新たな挑戦を続けています。
このように、熊谷氏はAIというテクノロジーによって、夢の実現をさらに進める方法を示しています。新時代のスタート地点として、彼の新著を手に取ることをお勧めします。