大阪・関西万博特集
2026-01-13 16:20:46

大阪・関西万博 デザインシステム大特集が重版決定!

株式会社宣伝会議が出版するクリエイティブ専門誌『ブレーン』より、2026年2月号の「大阪・関西万博デザインシステム大解剖〈拡大版〉」特集が重版されることが決まりました。2025年8月号で販売された前回特集が予想以上の好評を博し、わずか数週間で完売したため、追加取材を行い、約40ページを増補した<拡大版>として再登場します。

この号の販売は、2025年12月27日にスタートし、重版は2024年1月末の販売を目指しています。購入情報は公式SNで随時お知らせ予定です。実は、月刊誌『ブレーン』が重版されるのは1999年に発行を開始して以来、初めてのこと。これは、読者から「手元で紙で持ちたい」「デザインの雑誌は紙で見たい」という声が寄せられた結果、実現に至りました。

2025年に大阪で開催される予定の万博は、そのテーマが「いのち輝く未来社会のデザイン」であり、開催を経た今も象徴的キャラクター「ミャクミャク」が多くの人々に記憶されています。特集では、万博のデザインシステムである「EXPO 2025 Design System」を深掘りし、開かれたデザインの概念がどのように顕在化していったのか、また、生成的オープンデザインシステムとしての役割についても考察します。

特集内容には、引地耕太さんをヒントにしたデザインの未来社会モデル、万博での「いのちの生態系」の実現、さらには吉村大阪府知事との対話が含まれており、その中でデザインの力の重要性を感じ取ることができます。また、デザイン・制度・文化の融合についての考査や未来のソフトレガシーについての討論も行われているため、多様な視点からのアプローチが可能です。この号は、デザイン界における重要な記録として、未来志向の議論が展開されます。

特に「デザインとは人と人をつなぐ」とのメッセージは印象深く、万博後も続く関連性を見出すための有意義な材料として、多くの専門家の意見を集約し、現在進行形の歴史をアーカイブする意義を称賛します。引地耕太氏は、今号の意義を語りながら、未来に向けたデザイン業界の可能性についても言及しており、デザインや創造性を学ぶ学生や大阪・関西地域の住民、万博に関わる人々にお勧めの一冊です。

この重版に関連する詳細は、公式X、Instagram、Facebookで確認できます。ぜひ、完成度の高い特集をお楽しみに!


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