東海学生演芸大賞
2026-02-13 11:40:38

東海地方の学生芸人たちが集結!第3回東海学生演芸大賞開催決定

東海学生演芸大賞、第3回の開催が決定!



学生たちのエネルギーあふれる笑いが実現する場、『第3回東海学生演芸大賞』が、2026年2月に池下シアターココと納屋橋劇場にて開催されることが発表されました。地域の学生芸人たちが集い、最高のパフォーマンスを競い合うこのイベントは、毎年多くの観客を魅了しています。今年もまた、121組の学生が参加を申込む熱気が感じられます。

イベントの詳細



本イベントは、名古屋を拠点とする『株式会社ライオットエンターテイメント』が運営し、アパマンショップ(ワンダーライフ)が冠スポンサーを務めることで実現しています。昨年大会に続き、東海四県の学生団体が一堂に会し、しのぎを削ります。参加団体には名古屋大学の落語研究会や静岡大学のお笑いサークル「ザブトン」など、数々の人気グループが名を連ねています。

2026年2月14日(土)・15日(日)には予選が行われ、その後の決勝は2月22日(日)に開催される予定です。決勝進出者には、優勝賞金10万円やラジオ番組への出演権など、多彩な特典が用意されています。

期待される若手芸人たち



第1回で優勝した『アルデバラン』や、第2回で栄冠を手にした『プラズマ万馬券』のように、今年も新たなスターが誕生することが期待されています。運営を担当する上野おつりさんは、その創設の背景として「学生が本気で挑戦できる場所を作りたかった」と思いを語ります。彼は、イベントは毎年成長していると感じており、後輩たちにもこの舞台が続くことを願っています。

審査員とともに



審査には、芸人や放送作家、制作会社の代表など、幅広い専門家が集まります。町田こ〜すけやかみうら、横田政樹、佐藤昌司などがその一翼を担うことで、参加者にとっては緊張感ある審査が行われることになります。

教育と支援の取り組み



この大会は、単なる笑いの祭典だけではありません。芸人としてのキャリア構築を目指す若者たちが多く参加しており、企業との連携が重要な役割を果たしています。特に、スポンサー企業は学生芸人たちの挑戦を応援し、セカンドキャリアの支援にも取り組んでいます。元芸人が経営するアパマンショップは、笑いの力を信じて学生に励ましの手を差し伸べています。

年間を通した活動



また、東海学生演芸協会TOGEは年に一度の大会だけではなく、年間を通じて学生芸人の発表の機会を創出しています。2026年1月には「KASSEN」イベントを実施し、3月には大喜利王決定戦を予定しています。これにより学生たちは継続的に自己表現の場を得ることができ、さらなる成長が促されることでしょう。

まとめ



『第3回東海学生演芸大賞』は、学生芸人たちが自己を表現し競い合う大切な機会となります。このイベントを通じて、新たな才能が見つかることを期待し、皆さんもぜひその目撃者になってください!スケジュールや詳細は公式サイトで確認できますので、ぜひ足を運んでみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

関連リンク

サードペディア百科事典: アパマンショップ 東海学生演芸大賞 学生芸人

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。