音のループ絵本
2026-04-13 10:52:09

親子で楽しむ新感覚絵本『どうどうどうどうどうぶつえん』4月16日発売

新感覚の音遊び絵本『どうどうどうどうどうぶつえん』



2026年4月16日、世界文化社から新しい絵本『どうどうどうどうどうぶつえん』が発売されます。この絵本は、ただ読み進めるだけでなく、親子で楽しむことができる力強いリズムを持った音のループ絵本です。特に「どうどうどうどう」というリズムは、一度耳にすると忘れられず、すぐに口ずさんでしまう魅力があります。

月刊絵本「ワンダーえほん」からの進化



本作は、月刊絵本「ワンダーえほん」シリーズの中で圧倒的な人気を誇った作品に新たなページを加えて登場。これにより、既存のファンだけでなく、新しい読者層にも広がりを見せています。ページをめくるごとに、楽しいオノマトペが溢れ、子供たちの興味を引きつけること間違いありません。まるで動物園にいるかのような楽しさを体験できることでしょう。

“読む”と“遊ぶ”の融合



この絵本の最大の特徴は、単なる読み聞かせではなく、声に出して一緒に読む楽しさです。「どうどうどうどう…」の音を繰り返し、親子で楽しむことで、まるで一緒に動物園を訪れているかのような没入感を体験できます。さらに、読んだ後でも「ぱかぱかぱかぱか…」とつぶやいてしまうほど、リズムが心に残ります。このような体験が、絵本の魅力をさらに引き立てています。

子供の想像力を育むことばクイズ



ページをめくる前に、ヒントとなる音が鳴る仕掛けも特徴的です。例えば「だだだだ→ダチョウ」というように、遊びながら言葉と想像力を育むことができます。これは単なる読み物ではなく、知育要素も含まれています。

著者の背景



本作の著者であるにしだのぶまさ氏は、岡山県出身の絵本作家であり、放送作家としても活躍しています。第11回絵本テキスト大賞優秀賞を受賞した実績があり、「ワンダーえほん」シリーズでも多くの作品を手掛けています。その作品は、どれも想像力豊かな内容で、子供たちを惹きつけています。

また、イラストを担当した高畠純氏も注目です。彼は愛知県出身で、数多くの賞を受賞した実力派の絵本作家です。300冊以上の作品を残しており、その独自のスタイルとキャラクターは、多くの子供たちに親しまれています。

書籍情報



  • - 書名: どうどうどうどうどうぶつえん
  • - 発売日: 2026年4月16日(木)
  • - 定価: 1,650円(税込)
  • - 版型: ★★★★
  • - 発行: 株式会社世界文化社

この新感覚絵本『どうどうどうどうどうぶつえん』は、親子での新しい絵本体験を提供します。ぜひ楽しんでみてください。


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