月岡ツキの新刊
2026-01-20 12:23:26

月岡ツキの共感エッセイ『傷つきながら泳いでく』の書籍化が決定!

月岡ツキの新刊『傷つきながら泳いでく』書籍化の喜び



30代女性の日常に寄り添う共感のエッセイとして、月岡ツキさんの新作がついに書籍として登場します。創作コンテスト『創作大賞2024』で数多くの応募の中から見事入選したこの作品は、彼女の受賞作「祖母の歌集」を改稿しつつ、新たな短編も収録した内容になっています。この本は2024年1月20日に朝日新聞出版から発売される予定です。

書籍の内容とテーマ



月岡ツキさんは、シゴデキを目指すも休職することになり、かつての地元と東京の間で心の葛藤を抱える30代女性の姿を描いています。また、結婚しない選択や、やりたいことがうまくいかない苦しみを率直に語る姿が多くの女性たちに共感を呼び起こしています。彼女は「ご自愛とは何か?」、「このままで本当にいいのか?」といった問いかけを通じて、同世代の女性たちと共鳴し合う一冊を目指しています。

読後には、少しでも自分に優しくなるヒントが見つかることでしょう。月岡さんの言葉は、多くの悩める女性たちに寄り添う力を持っています。

著者・月岡ツキの思いを聞く



この新刊について、月岡さんは「自分が書くことで祖母の話を多くの人に知ってもらいたい」と語ります。彼女の祖母は、自分の言葉を短歌として表現しており、その思いを受け継ぐ形で創作大賞に参加しました。受賞作である「祖母の歌集」が第2作『傷つきながら泳いでく』に収録され、多くの人に読まれることを嬉しく思っているようです。

彼女の祖母は、おそらくこの成果に恥ずかしがりながらも喜んでいることでしょう。月岡さんは、これからも依頼がなくても自分の言葉を大切にし続けたい思いを持っています。

編集者からの視点



朝日新聞出版の担当編集者は、「女としての生き方や人生についての問いかけが深く共鳴した」と語ります。特に、30代の女性が直面するキャリアや結婚、住まいという選択肢について、現実的で心に響くエッセイとして多くの人に読んでもらいたいという意図が込められています。今の時代、多くの選択肢があふれている一方で、過去からの価値観に囚われていることも多いです。この本は、自分自身を見つめ直し、自分に合った生き方を選ぶためのエールとなることを願っています。

著者のプロフィール



月岡ツキさんは1993年に長野県で生まれ、現在は会社員として働きながらコラムニストとしても活躍しています。「母にならない私たち」という連載を手がけており、現在は家庭持ちの同僚とのPodcast『となりの芝生はソーブルー』や、自身の個人番組『月岡ツキの月面通信』も配信中です。また、創作大賞において「祖母の歌集」での入選経験を持ち、著書には『産む気もないのに生理かよ!』という作品もあります。

購入情報



ぜひ、月岡ツキの新作『傷つきながら泳いでく』を手に取り、彼女の素直な言葉に触れてみてください。書籍は2024年1月20日に発刊予定で、定価は1,760円(税込)です。興味のある方は、こちらから購入できます。

創作大賞について



とはいえ、月岡さんの成功のみならず、noteが主催する創作大賞は、多くの新しいクリエイターたちのデビューの場としても知られています。累計17万作品以上の応募があり、数多くの作品が書籍化や映像化されています。この大賞を通じて、新しい才能との出会いと成長が続いているのです。興味のある方はぜひ、創作大賞の詳細をご覧ください。


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