石井杏奈が表紙に
2026-08-20 16:40:16

石井杏奈が魅せる新しい花嫁像『ゼクシィ国内リゾートウエディング』表紙を飾る!

石井杏奈が新たな花嫁像を提案!



俳優の石井杏奈さんが、ウエディング情報誌『ゼクシィ国内リゾートウエディング 2026 Autumn & Winter』の表紙を飾ることが発表されました。発行元は株式会社リクルートで、発売日は2026年8月21日。今回の撮影には、長野県・軽井沢の自然あふれるロケーションが選ばれ、石井さんはリゾートならではの開放感漂う花嫁姿を披露しています。

新しいウエディングスタイルに挑戦



この号では、従来の「ウエディングドレス」という概念を覆すようなパンツスタイルの衣裳にも挑戦している石井さん。自身の思いについて「ウエディングドレス=こういうものである」という固定概念がある中で、「かわいいよりも、かっこいい女性に憧れる」と新しいスタイルに満足感を表しています。今後、自分が結婚式を挙げる際には、シンプルでストンとしたドレスを好むと明かし、理想の夫婦像についても「何歳になっても笑い合っている夫婦」に憧れると語りました。

理想的な夫婦像を描く石井さんは「友人のご両親が還暦でフルマラソンを一緒に走るという話を聞いて、素敵だなと感じました」と言い、同様に「バカなことをしたり、新しい挑戦をし続けること」を重視しています。この考え方は、彼女の内面に潜むロマンチストな一面を伺わせます。

ロマンチックなプロポーズへの憧れ



また、理想のプロポーズについて尋ねられると、石井さんは「私、意外とすごくロマンチストなんです!」と笑顔を見せました。特に夜景の見えるレストランや海辺でのプロポーズに憧れており、パカッと開く指輪とバラの花束を渡されるシチュエーションに憧れると告白。「そんな思い出に残るプロポーズが理想」と話し、その表情には幸せな未来への期待感がにじみ出ていました。

母への特別な思い



今回の撮影では、「一番見てもらいたいのは母です」とも告げた石井さん。母親自身は結婚式を挙げていないため、「子どもたちにはぜひ結婚式を挙げてほしい」との思いを抱いていることを明かしました。お兄さんが結婚式を行った際の母の喜びを思い出し、いつか自分が母のために花嫁姿を見せることができる日を楽しみにしているといいます。

さらに、宮古島での結婚式への憧れを述べ、「母と妹と初めて宮古島へ訪れてから、もう一度行きたいと思っています」と語る石井さん。「海や自然に囲まれた優雅な時間を、大切な人たちと過ごしたい」と理想の結婚式について熱い思いを向けました。

アザーカットと次回作に期待



この記事では、撮影のアザーカットも見ることができ、石井さんの新しい魅力が詰まっています。彼女の今後の出演作も注目されており、最近では『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』や映画『楓』など、幅広いジャンルで活躍しています。石井杏奈さんの柔らかな笑顔と共に、新しい花嫁像を提案する姿に、多くの読者が心を惹かれることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 石井杏奈 ウエディング ゼクシィ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。