MUFGスタジアムKOKURiTSU NEXT記念式典 笑顔あふれる未来を描く
2023年に入ってから新しい呼称を得たMUFGスタジアムで、記念すべきKOKURiTSU NEXTの式典が行われ、その未来へのビジョンが明かされました。この式典には、スポーツ庁の河合純一長官や日本スポーツ協会の遠藤利明会長、さらには東京都知事の小池百合子氏からのビデオメッセージも寄せられ、KOKURiTSU NEXTへの期待感が高まります。
新たな進化の象徴 #KOKURiTSU NEXT
MUFGスタジアムの新たなプロジェクト「KOKURiTSU NEXT」は、1958年の旧国立競技場から1970年の新国立競技場までの歴史的な流れを受け、さらなる進化を目指すものです。このプロジェクトは、単なる競技場としての役割を超え、文化や経済、地域、社会に深く結びつく未来型のスタジアムへと変貌を遂げます。
計画の核心
竹内晃治社長は、「KOKURiTSU NEXT」の理念として、「イベントを観る場所」から「新しい価値が生まれ続ける場所」への転換を掲げています。具体的には、スポーツや音楽といった多様なイベントの誘致に加え、ICT技術の向上、ホスピタリティエリアの充実、飲食サービスの刷新などが計画されています。また、地域との連携を強化し、常に利用されるスタジアムを目指すとのことです。
KOKURiTSU NEXTの4つの柱
KOKURiTSU NEXTは、以下の4つの柱を中心にプロジェクトを構築します。
1.
体験価値の再設計
スタジアムでのエンターテイメント体験を拡張。イベントの前後を含め、来場者がワクワクできるような魅力的な空間を提供します。
2.
地域との接続
スタジアム内の興奮を地域に波及させ、地域の皆様が日常的に利用できる場所へと発展させます。
3.
次世代育成
防災訓練やインクルーシブな環境を提供し、次世代が安心安全に成長できる拠点を整備します。
4.
イノベーションの創出
先進的な技術やデータを活用し、スタジアム運営を効率化させることで新たなサービスを生み出します。
未来のスタジアムとして
これらのプロジェクトは、KOKURiTSU NEXTが「共創するスタジアム」として地域や世界に広がることを目指しています。4月にはMUFG国立で開催される音楽フェス「docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK」においても、これらの新しい取り組みが体験できるとあって、期待が高まります。
KOKURiTSU NEXTは、多くの人々が集まり、感動を共有する場として、国立競技場の新たな価値を高めていくことでしょう。これからの進化にどうぞご期待ください。
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小文字の「i」は、一人ひとりの「I」を象徴しています。無数の「i」が集まって、つながり、響き合うことを意味しています。