児童文庫『歴史ゴーストバスターズ』最新刊の快挙
2023年8月26日、株式会社ポプラ社から児童文庫キミノベル『歴史ゴーストバスターズ(12) 字消士ご一行珍道中!?』が刊行されました。この新刊は、シリーズ史上最大の初速売上を記録し、発売日の翌日に即重版となるという快挙を成し遂げました。これまで多くのファンに支えられてきた本作が、ますます注目を集めています。
歴女とゴーストバスターの冒険
「歴史ゴーストバスターズ」シリーズは、孤高の歴女である天照和子と、ゴーストバスターの狐屋コオリが悪霊化した歴史上の人物を成仏させる冒険を描いています。物語はエンターテインメント性に富んでおり、「おもしろくて、勉強になる!」と多くの読者から支持を受けています。2013年の発売以来、現在では累計35万部を超える売上を記録しており、特に子ども向けとしての人気は絶大です。
最新刊の第12巻では、最強の歴女・天照和子が、「ケガレの太陽」によって神鴉珠を連れ去られるという事件に直面します。このナゾを解決するために、彼女とコオリ、礼、ほまれたちが岡山の鹿ヶ谷家へ向かうことになりますが、果たして、彼女たちの前に立ちはだかる意外な人物とは誰なのでしょうか?
読者を虜にする魅力
近年、シリーズはますますの進化を遂げており、最新刊はAmazonランキングで子ども向け超常的なファンタジーカテゴリの第1位に輝くなど、その勢いは止まりません。さらに、10月には『ひみつの神ストーリー人気シリーズつめあわせ!』の発売を控えており、同作には『歴史ゴーストバスターズ』のスピンオフも収録される予定です。
ネットプリントでブロマイドも登場!
また、好評のネットプリントサービスには新たに2種類のブロマイドが追加されました。このブロマイドには、前作『歴史ゴーストバスターズ(7)新時代の字消士、大集結!』と、最新刊のカバーイラストが使用されています。特にファンにとっては見逃せないアイテムですね。L判が300円、2L判が500円で販売されています。
著者とイラストレーター
本作の著者であるあさばみゆきは、横浜市在住であり、2013年に第12回角川ビーンズ小説大賞奨励賞を受賞した実力派です。彼女の他の著作には、「いみちぇん!」や「星にねがいを!」などもあり、多くの作品が支持されています。
イラストを手掛けるのは、人気漫画家・イラストレーターの左近堂絵里。彼女はその美麗な画風で多くのファンを魅了しており、代表作には『桃組プラス戦記』や『ハカセがっ!!』などがあります。
結論
幼い頃から楽しめるストーリーと豊かなキャラクターたちが織りなす『歴史ゴーストバスターズ』は、これからも多くの読者に愛され続けることでしょう。新刊の発表やスピンオフの情報は、ますますファンの期待を膨らませています。ぜひ、この機会に本作に触れてみてください。