新メディアとCVCアワード
2026-05-27 16:33:43

東洋経済新報社、スタートアップ支援の新メディアとCVCアワードを発表

東洋経済新報社が切り開く新たな事業の世界



株式会社東洋経済新報社が、スタートアップ支援の新たな一歩を踏み出しました。同社は2026年5月27日より、新メディア「LASEN」と「CVCアワード」を立ち上げることを発表しました。これにより、スタートアップ業界への影響力がさらに強化されることが期待されます。

スタートアップ支援の新メディア「LASEN」



新たに展開されるメディア「LASEN(らせん)」は、スタートアップエコシステムの発展を目的とした音声動画メディアです。その名称には、世界的スタートアップの象徴であるユニコーンの角や、起業家たちの人柄、さらには日本のイノベーションを育むという意図が込められています。

本メディアのフラッグシップとなるプログラム「地獄に仏は涙メシ」は、起業専門家でMCの須田仁之氏が進行を務め、2018年の「すごいベンチャー100」に登載された株式会社ロスゼロ代表の文美月氏をゲストに迎えています。
この番組では、スタートアップ起業家の創業期における様々な困難や苦労を「涙メシ」と題して取り上げ、その中での支えとなった仲間との絆を語ります。

配信はポッドキャストを通じて行われ、公式のX(旧Twitter)、Instagram、TikTokにも情報が発信されています。

新設の「CVCアワード」について



さらに、東洋経済新報社は第一弾の事業として「CVCアワード」の創設も発表しました。これは大企業とスタートアップとの共創を促進する目的で、新たな取り組みや活動を選出し顕彰するものです。このプロジェクトは、FIRST CVC株式会社と協力して進められ、各界の有識者で構成された評価委員会によって運営されます。

このアワードの募集期間は2026年6月から8月末頃まで予定されており、チャレンジする企業の積極的な応募が期待されています。また、選出された取り組みは、東洋経済のメディアを通じて幅広く発信される予定です。

日本経済の活性化に寄与するこれらの取り組み



今回の新事業は、日本経済の復活とスタートアップエコシステムの発展に寄与することを目指しています。弾みをつけるには必要不可欠な「共創の循環」をふまえ、様々なバックグラウンドを持った企業、投資家、起業家たちが互いに支え合う関係を築くことが求められています。

今後の展開に対する期待は高まるばかりです。新メディア「LASEN」と「CVCアワード」がどのようにスタートアップシーンを変えるのか、目が離せません。

さらに、新メディアやアワードに関する情報は公式のSNSで随時発信されるため、注目してみてください。これからの日本の経済やイノベーションにぜひ、その目撃者となってください。


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