2026年8月6日発売予定『地球の歩き方 川崎市』の魅力
旅行ガイドの定番、「地球の歩き方」が新たに川崎市を特集した『地球の歩き方 川崎市』を2026年8月6日に発売します。本書の大きな特徴は、初回限定の特別カバーが用意されていることです。この特別カバーは、川崎市にゆかりのある藤子・F・不二雄ミュージアムとのコラボレーションによって実現しました。表紙にはドラえもんとその仲間たちが登場し、川崎の魅力を引き立てています。
川崎市の多様な文化を網羅!
川崎市は、個性豊かな7区から構成されています。川崎区、幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区、麻生区の各区を紹介し、地域の文化や歴史、グルメを徹底的に取材。400ページにわたるボリュームで、読者に川崎市を深く理解させる一冊に仕上がっています。地域の愛情が詰まった内容で、まさに川崎の旅事典とも言えるべき一冊です。
アンケート結果で決定した表紙デザイン
制作プロセスにおいては、2025年11月から12月にかけて行われた読者アンケートの結果が反映されています。「あなたが好きな川崎市の絵柄」を選ぶというこのアンケートで、1位に輝いたのは川崎工場夜景です。美しい工場群が灯る夜景の魅力が表現された表紙は、川崎の独自性を強調しています。読者からは、「工場夜景は川崎ならではの風景」や「幻想的な光に包まれた工場群は魅力的」という意見も寄せられました。
初回限定版の特別カバーとは?
本書の特別カバーは「藤子・F・不二雄ミュージアム」とのコラボの成果です。イラストは1972年の『ドラえもん』作品「行かない旅行の記念写真」をオマージュしたもので、のび太とドラえもんが川崎の名所を楽しむ光景が描かれています。このカバーはリバーシブル仕様になっており、裏面には「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムのSF(すこしふしぎ)な歩き方」をテーマにした特典が提供されます。
川崎市の歴史と文化
巻頭特集では川崎市の歴史を探求します。旧東海道の宿場町としての根底をもつ川崎の豊かな歴史を、名所を通じて紹介。また、川崎大師の護摩祈祷を体験した編集部員のリアルなレポートもあり、読者にとっての興味を引く内容となることでしょう。
南北に広がる川崎、多様な視点からの対話
さらに、川崎市全7区を徹底的に紹介する「川崎 北vs南ローカル座談会」も掲載。地元民たちが自身の住むエリアの魅力やフロンターレの話題を持ち寄り、熱い議論が繰り広げられます。南側の海と北側の自然、それぞれの特色が対比され、読者にとっても興味深い内容となるでしょう。
グルメ特集も見逃せない
また、川崎市内のグルメも大特集。工業都市ならではの焼肉文化や町中華、地元産のクラフトビールなどを詳細に紹介します。実際に訪れることでしか味わえない名店も取り上げ、川崎市の食の魅力が詰まっています。
川崎のストリートカルチャー
最後に、川崎市は日本のストリートカルチャーでも著名なエリア。JR武蔵溝ノ口駅の通路で未来のオリンピック選手たちが頑張る姿や、KATSU ONE氏が紹介する川崎のストリートカルチャーに関する特集も見逃せません。ストリートバイブスに溢れた川崎市の魅力を存分に感じてください。
商品概要
- - 書名:『地球の歩き方 J32 川崎市 永久保存版』
- - 出版社:株式会社地球の歩き方
- - 定価:2,310円(税込)
- - 発売日:2026年8月6日
- - ページ数:400ページ
- - 出版形式:A5変型
- - ISBN:978-4-05-802664-9
気になる方は、ぜひ予約を!