音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」
2026-02-06 17:39:47

西田大輔が描く新たなミステリー音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」を2026年に上演

西田大輔が手掛けるミステリー作品「ONLY SILVER FISH」シリーズの最新作、音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」の上演が2026年5月7日から17日まで、紀伊國屋ホールで行われることが発表されました。

このシリーズは2018年の舞台作品に始まり、続けて映画化もされてきた人気作で、今年で第5弾を迎えます。完全新作となる本作は、ミュージカルや舞台で名を馳せている西田大輔の独自の視点で描かれる物語です。

キャストには、舞台初主演を務める伊藤あさひを始め、丘山晴己、岡田奈々、吉原雅斗、鍵本輝、蘭乃はな、鈴木勝吾など、多彩な才能を持つアーティストたちが揃いました。

本作のストーリーは、1891年のフランスが舞台となり、名画の巨匠たち、特にフィンセント・ファン・ゴッホに焦点を当てています。彼らの青春と悲劇が交錯する中で、不可解な魚「ONLY SILVER FISH」の謎が絡んできます。魚の本当の名を呼ぶことができれば、過去を振り返ることができるという伝説がエミール・ベルナール(伊藤あさひ)の運命を大きく変えるかもしれません。

物語は、ゴッホの死を巡ってそれぞれの画家たちが内面的な葛藤を抱え、「自分が彼を殺したのだ」と思い込む場面から始まります。ゴーギャンのもとに訪れたエミールは、過去を振り返ることで彼の死を食い止める可能性について考え始めます。圧倒的な熱意と芸術への渇望が詰まったこの作品では、表現者たちの複雑な感情に触れることができるでしょう。

公演は全15回、各公演には様々な趣向が凝らされ、観客の期待を超える圧巻のパフォーマンスが予測されます。チケットは2月7日から先行販売がスタートし、興味のある方は早めにチェックすることをお勧めします。

この音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」は、新たなキャストたちの才能と西田大輔の独自の視点で描かれるミステリーが融合した作品です。アートと人生の鮮やかなタッチを堪能できるこの舞台にぜひ足を運び、新たな感動を体験してみてはいかがでしょうか。


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