くわばたりえがアニメを称賛する“令和の母”を熱演
株式会社代々木アニメーション学院が新たに放映するCMに、お笑いコンビ「クワバタオハラ」として知られるお母さん芸人、くわばたりえさんが出演します。このCMは2026年3月5日から全国で放送され、アニメ好きなお子さんを持つ親に向けたストーリーが展開されます。CMの内容は、「アニメが“勉強”になる」というメッセージを持ち、くわばたりえさんが母親役として登場し、コミカルなやり取りを通じてアニメの魅力を引き出します。
CMのあらすじ
新しいCM「今なんて言った?」篇と「オカンの様子がおかしい」篇では、高校生の息子がアニメに夢中になっている場面から始まります。くわばたりえさんは、普段の母親像とは対照的に、アニメを楽しむ息子を「偉い!もっと見てなさい!」と褒めちぎります。この予想外の展開に、息子は戸惑いながらも母親とのユーモア溢れる掛け合いを展開します。
特に面白いのは、宿題をしている息子に対して「勉強ばっかりせんと、アニメ見なさい!」と逆のアドバイスをする場面です。夜遅くまでアニメを見ている息子にケーキを持っていくなど、ちょっと変わった母親の姿が印象的です。CMの締めくくりでは、「代々木アニメーション学院に行くんやろ?」と言い、アニメが実際に勉強の場として価値があることを強調しています。
くわばたりえさんの特別インタビュー
くわばたりえさんはこのCMの役柄について、「台本を初めて読んだ時には意味がわからなくて、何回も読み直しました。最初は驚きましたが、最後には“なるほどな”と思ってもらえる内容だと思います」と語ります。二男一女の母である彼女は、子どもがアニメに夢中になる姿を「最高な家族の状況」として捉えており、息子の好きなことを尊重する姿勢を表現しています。
また、進路に迷う高校生を持つ親に向けて、焦らせずに興味を持たせるためのアドバイスを送ります。「子どもがやりたいことを見つけるまで焦らせないことが大切です」と話し、さらに「アニメを好きなんだから、代アニ行ってみたら?」という提案ができると良いと続け、子ども自身の興味を引き出すことが重要だと強調します。
代々木アニメーション学院の魅力
代々木アニメーション学院は、1978年に設立以来、多様なプログラムを通じて12万人以上の人材を輩出してきました。CMは、その教育理念に基づき、エンタメ業界で働くことへの夢を与えるために作られました。アニメやゲームを単なる趣味としてではなく、キャリアに繋がる実益を提供する新しい教育スタイルを示しています。
このCMは、くわばたりえさんのユニークな演技とともに代々木アニメーション学院の明るい未来を提示するもの。視聴者がこのCMを通じて、アニメ文化の重要性や、進路に対する選択肢の広がりを感じられることを期待させます。新CMの詳細は、正式放映後にぜひチェックしてみてください。