大ヒット絵本『おしりさかな』が日本に上陸!
フランスでの大人気を誇る絵本『おしりさかな』が、2026年6月24日に日本で発売されます。出版社は株式会社パイ インターナショナルで、書名の通り「おしりの形」をした不思議な生物が主人公です。この絵本は、実際にフランスで13万部を売り上げた実績を持つ作品で、嬉しいことに翻訳版がついに日本に登場することとなりました。
あらすじとテーマ
『おしりさかな』は、自分の見た目にコンプレックスを抱える主人公が、チーズのような形をした「チーズさかな」との出会いを通して、自分の良さを見出していく物語です。カラフルで魅力的なイラストが特徴で、ルッキズムやいじめといった現代の問題に対しても軽やかにメッセージを伝えています。様々な個性を尊重することの重要性や、自己回復の力を描くこの作品は、特に子供たちに向けた心温まる内容となっており、読者に深い感動を与えます。
主なキャラクター
- - おしりさかな:主人公で、自分の姿に悩んでいますが、周囲のサポートを受けながら成長していきます。
- - チーズさかな:明るく楽しい性格で、主人公を導く役割を果たします。彼との冒険を通じて自己認識が変わっていきます。
本の詳細
書名:
おしりさかな
仕様:B5判変型(220×190mm)/32ページ(フルカラー)/ハードカバー
定価:本体1,500円+税
ISBN:978-4-7562-6069-7
発行元:パイ インターナショナル
著者について
この作品のイラストを手掛けるのは、マガリ・ル・ユッシュです。彼女はフランスを拠点に活躍する児童文学作家で、多数の作品を通じて子供たちに夢や感動を提供しています。また、ストラスブールの高等装飾美術学校を卒業後、2004年から活動を開始し、2021年には『NOWHERE GIRL』で文学賞を受賞するなど、多くの評価を得ています。
一方、文を担当したポーリーヌ・パンソンは、アニメーション映画の監督でもあり、独自の視点で絵本を執筆しています。彼女はストラスブールでアニメーションを学び、2006年以降、さまざまな作品で評価を得ており、受賞歴も豊富です。
そして、翻訳を担当したのはふしみみさを。彼女はフランス語、英語を中心に200冊以上の児童書を手掛け、深い理解に基づいた翻訳に定評があります。
結び
『おしりさかな』を通じて、子供たちは自己発見の旅を楽しむことができるでしょう。美しいイラストとともに、心に響くメッセージを届けるこの本は、親子で楽しむのにぴったりです。6月24日の発売をお見逃しなく!
お問い合わせ
株式会社パイ インターナショナル
〒170-0005
東京都豊島区南大塚2-32-4
TEL:03-3944-3981
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