アイドルグループ「すたぽら」、初のカバーアルバム『あの頃せれくしょん!』をリリース!
2026年8月12日、本日、2.5次元アイドルグループ「すたぽら」が初のカバーアルバム『あの頃せれくしょん!』をリリースしました。このアルバムは、メンバー自身の音楽的ルーツを振り返りながら、新たに表現したいという想いが込められた作品です。特設サイトでは、収録曲やアルバムの詳細が紹介されています。
『あの頃せれくしょん!』について
このアルバムは、活動の原点とも言える「歌ってみた」としてカバー楽曲に回帰し、メンバーが思い入れを持つ名曲を再構築。当初のファンが楽しめるだけでなく、新たなリスナーにも感動を届ける内容となっています。初回生産限定盤には、10曲のカバーに加えてオリジナル楽曲である「メイド・イン・ME」と「なう☆ろーでぃんぐ!」が収録されています。
メンバーは、過去を振り返る意味を重視し、各自の記憶や思い出にも寄り添うよう心掛けています。このアルバムは、聴く人に新たな「あの頃」を感じさせる、素晴らしい作品となっています。
オフィシャルインタビューからの insights
リリースにあたって、音楽ライター・杉江優花さんがメンバーにインタビューを行い、楽曲選びやレコーディングの過程での成長について迫りました。メンバーたちは、このアルバム制作を通じて自分たちのルーツを再確認したことや、1.5章として新メンバーを迎える準備を進めている背景を語りました。
例えば、くには「5周年を迎えた今、すたぽらの原点に立ち返ることには大きな意味がある」と話しています。また、Coe.は「自分たちが求められていることを伝えられるようになりたい」と述べ、リスナーとのつながりを強く意識したことを明かしました。さらに、歌うことの喜びや、各メンバーの独自性を引き出す瞬間があったと、彼らのレコーディング裏話も興味深い内容です。
選曲のこだわり
今回のアルバムでは、選曲においてメンバーそれぞれの音楽的なルーツを考慮し、共通の印象に残る曲を選んでいったそうです。ロックからアイドルソングまで、ジャンルを横断した多彩な曲が含まれており、聴く人々を飽きさせない内容となっています。これらの選曲を元に、ライブパフォーマンスでも新たな力を発揮しようと準備を進めています。
これからの展望
アルバムのリリースを受けて、すたぽらは8月から9月にかけて東名阪で「StarLight PolaRis Summer Tour 2026」を開催します。このツアーではカバー曲を中心に、特別なセットリストが用意されており、各公演に豪華なゲストも登場予定です。
メンバーは、このツアーを通じて感染症の影響が残る中でも、音楽を通じて人々の心を動かしたいと考えており、音楽の力を再確認する良い機会だと位置づけています。
まとめ
すたぽらにとって記念すべきアルバム『あの頃せれくしょん!』は、ただのカバー集にとどまらず、音楽的成長や絆を示す象徴的な一枚に仕上がっています。これからのさらなる挑戦に期待が高まる中で、ファンと共に新たな歴史を歩んでいく姿が楽しみです。「すたぽら」は、これからも多くの人々に心を響かせる音楽を届け続けることでしょう。