新浜レオンの秘話
2026-01-09 13:41:00

新浜レオンが語る父と憧れの西城秀樹への想いと膝スラの秘話

新浜レオンが語る父と憧れの西城秀樹への想いと膝スラの秘話



1月12日に放送されたBS日テレの「歌謡プレミアム」に登場した新浜レオンが、昨年の紅白歌合戦で披露した「Fun! Fun! Fun!」を披露しました。彼は、紅白での白組トップバッターとしてのプレッシャーに屈しないパフォーマンスや独自の“膝スラ”を生み出した経緯について語りました。その魅力溢れるパフォーマンスがどのように誕生したのか、そして父親である演歌歌手への想いを深堀していきましょう。

新浜の“膝スラ”は、とんねるずの木梨憲武が発案したものです。彼が木梨のラジオ番組に出演した際、木梨が新浜に膝スライディングのパフォーマンスを提案しました。しかし、初のテレビ出演時にはその提案を受け入れず、視聴者を驚かせることができなかったようです。すると、木梨から直々に厳しい言葉が。「お前、なんでアレやらねえんだよ!」というメールが届き、これが彼にとって“膝スラ”をするきっかけとなったのです。

「歌謡プレミアム」では、この特別なパフォーマンスを改めてスタジオで披露。「馬場アナ、迫力すごいですね!スピード感が全然違います!」と興奮を隠せない様子でコメントしました。新浜はさらに、紅白初出場を果たした楽曲「全てあげよう」を歌い上げ、彼の成長とその魅力を感じさせました。

新浜は、幼少期から野球に打ち込んできた印象があります。しかし、高校時代、彼のプロ野球選手になる夢は大会のベスト4で崩れ去ります。その後、父の影響で演歌の世界に飛び込む決心をし、父のレコーディング現場を目の当たりにしたことで、深い感動を覚えたそうです。「父が誰かに注意される姿を見たことがない。涙を流している姿も初めて見た」と振り返る新浜。彼は、父親の姿を見て歌手への道を進む決意を固めたと語ります。

憧れの歌手として新浜が挙げたのは西城秀樹です。全く世代の異なる彼がなぜ西城に心惹かれるのか。新浜は、「父がコンサートで西城の曲を歌っている姿を見て、その魅力に気づいた」と言います。西城のパフォーマンスや音楽に心を奪われた新浜は、彼の影響を色濃く受けたことを示しています。今回の放送では、西城自身の貴重な映像も披露され、新浜は西城のヒット曲「情熱の嵐」を熱唱しました。

新浜の思いを形にした「メモリアルライブラリー」企画にも注目です。1978年にヒットした「カナダからの手紙」に関する秘蔵映像や、群馬県出身の寅谷リコが八代亜紀の名曲「舟歌」を披露する様子が紹介され、音楽の歴史を楽しむことができる構成となっています。

新浜レオンの成長物語と、彼の心に刻まれた父親への深い愛情、憧れの歌手への想いを感じた「歌謡プレミアム」。新浜の今後の活躍から目が離せません。


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