川崎市定期能の魅力
2026-01-28 14:44:23

能の魅力を引き出す『第137回川崎市定期能』宴シリーズ第三弾が上演決定!

能の世界を感じる『第137回川崎市定期能』



2026年3月14日、神奈川県川崎市の日進町に位置する川崎能楽堂で、待望の『第137回川崎市定期能<観世流>〜宴シリーズ第三弾〜』の上演が決まった。本公演は、能における「宴」の多様性を探るシリーズの一環で、最後の公演として期待が寄せられている。

上演演目と特色


第三弾のプログラムには、孤島に囚われた僧・俊寛の苦悩を描く『俊寛』、さらに平重衡を見守る千手による儚い酒宴のひとときを描く『千手』がラインナップされている。これらの作品は、華やかさや悲しみ、そして人間同士の駆け引きがテーマとなっており、観客を深い感動へと誘うことは間違いない。

公演概要


  • - 公演日: 2026年3月14日(土)
  • - 開場: 【第1部】12:30 / 【第2部】15:00
  • - 開演: 【第1部】13:00 / 【第2部】15:30
  • - 会場: 川崎能楽堂(神奈川県川崎市川崎区日進町1-37)

チケットは、正面席が5,000円、脇正面・中正面席が4,500円、またU25(脇正面・中正面席のみ)の場合は3,000円で販売されている。全席指定のため、早めの購入をお勧めしたい。チケット販売はカンフェティにて行われている。

事前講座の開催


公演に向けた事前講座も行われる。これは3月7日(土)に川崎能楽堂で開催予定で、能楽師が上演演目や「酒宴」と能の関係についてわかりやすく解説する。参加料金は500円であり、今年のチケットを購入された方は無料となるため、ぜひこの機会を活用してほしい。

事前講座詳細


  • - 日時: 2026年3月7日(土)13:30~15:00
  • - 講師: 公演出演の能楽師
  • - お申し込み: 川崎能楽堂(TEL:044-222-7995)またはお申し込みフォームから

川崎市能楽堂へのアクセス


川崎能楽堂はアクセスも良好で、公共交通機関を利用しての来場が可能。能と武士道、さらには日本の伝統文化に触れられるこのイベントは、単なる公演を超えた体験ができる場となるだろう。

結びに


この特別な能の祭典は、観客にとって心の底から喜びを感じる貴重な時間となるに違いない。飾られた舞台で繰り広げられる深い物語と情熱を、ぜひ自らの目で確かめに訪れてほしい。能の魅力を再発見するこの機会を見逃さないで。


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