新規コミックレーベル「SAKURA Horror」誕生
株式会社サトクリフが2026年3月から新しい電子コミックレーベル「SAKURA Horror」を立ち上げることを発表しました。この新たなレーベルを通じて、作品の原作を広く募集するキャンペーンが始まります。
募集の詳細について
「SAKURA Horror」においては、株式会社indentが運営する小説投稿サイト『Nola』の編集部掲示板をプラットフォームとして、原作の応募が行われます。募集が始まるのは、2026年3月5日(金)から。
募集するジャンル
作品ジャンルは、多岐にわたり、「ダークファンタジー」「サイコスリラー」「ホラー」「サスペンス」「ミステリー」「SF」などが対象となっています。特にダークファンタジーとサイコスリラーを主軸に、さまざまなホラー要素を取り入れた作品を奨励しています。もしもあなたが本格的なホラー、もしくは成人向けホラーや日常系のホラー、さらにはバトル要素を交えた作品を考案しているのであれば、大歓迎されることでしょう。
投稿形式と条件
応募する原作の形式は小説またはシナリオで、文字数は3万文字以上、かつ3話以上が求められます。作品が追求するテーマやキャラクターには、読者の心を掴む魅力が必要です。特に意識されるべきは、次回作への興味を引く「ヒキの強さ」です。
メインターゲットとは
「SAKURA Horror」のメインターゲットは、20代から30代の男性読者です。さらに、海外展開が視野に入れられていることから、国際的な視点を持った魅力的なストーリー作りが重要であると言えます。
レーベルのコンセプト
このレーベルは、刺激に満ちたシリアスなストーリーから、心温まる優しい物語まで、幅広い内容を扱いたいと考えています。作品を愛されるキャラクターが彩り、継続して読者を引き込む一貫したテーマを築くことが求められます。作品の「ヒキ」を重視し、やはり海外で通用する要素を強調した内容が期待されます。
「Nola」について
『Nola(ノラ)』は作家向けの創作プラットフォームで、作品データの同期や、登場人物やプロットの管理を可能にしています。作家の創作を支援するために設計されたこのサービスは、執筆活動を円滑に進めるための多様な機能を提供しています。
公式サイトやアプリストアを通じて、多くのクリエイターに利用されており、今後の作品制作に大きな貢献を果たすことが期待されています。
まとめ
「SAKURA Horror」では、恐怖や異世界を描く新たな才能を求めて、さまざまなジャンルのダークな作品をお待ちしています。応募方法や詳細は、Nolaの掲示板を通じて確認できますので、ぜひ自分の作品を投稿してみてください。あなたの創造力が、次なるホラーの名作を生み出すかもしれません!
会社情報
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