BLACKPINKの軌跡を美しいイラストで振り返る
2026年8月8日、世界的ガールズグループBLACKPINKがデビュー10周年を迎えます。この特別な年を前に、BLINK(ファン)のために特別なバイオグラフィー絵本が2026年7月16日に発売されることが決定しました。この本では、BLACKPINKのこれまでの活動や、彼女たちの絆を美しいイラストと共に振り返ります。
本書の魅力とは?
この絵本は、BLACKPINKファンにとって絶対に手に入れたいコレクションアイテムです。彼女たちのデビューからの歩みを、エモーショナルに描いた美しいビジュアルでまとめています。2016年にデビューした振り返りをもとに、音楽史を塗り替え続ける彼女たちの偉業や成し遂げたことが詰まっています。
4人のストーリーを深く知ることができる
ジス、ジェニー、ロゼ、リサの4人は、スターになる夢を抱き、1日に14時間ものトレーニングを行っていました。彼女たちがどのようにお互いを支持し、世界の頂にたどり着く過程を感動的に描いています。ファンにとっては、彼女たちの強さと美しさの原点に触れられる作品になっています。
魅力的なアートワーク
本書は、世界最大級の出版社「ペンギン・ランダムハウス社」によって刊行される『リトル・ゴールデンブック バイオグラフィー』シリーズの日本語版です。洗練されたアートワークが特徴であり、絵本としてだけでなく、アート作品としても楽しむことができます。また、映画のワンシーンのような表現力もポイントです。そこで、この絵本は“読む伝記”だけでなく“飾って楽しむアート絵本”としても重宝されるでしょう。
BLACKPINKの影響力
BLACKPINKは2016年のデビュー以来、数多くのヒットアルバムをリリースし、SNSでのフォロワー数は3億人を超えています。女性音楽グループとして、世界的に大きなファンダムを抱えています。米ブルームバーグ誌が発表した「世界で最も影響力のあるポップスター」に選ばれたり、アジア人アーティストとして初めて「コーチェラ・フェスティバル」のヘッドライナーに就任したりと、数々の快挙を成し遂げてきました。
著者とイラストレーターの紹介
この絵本の文はジェシカ・ユン、イラストはハニー・チャンが担当しています。ジェシカは海外で活動する日本人イラストレーターで、彼女のスタイルは柔らかく、魅力的です。ハニー・チャンはロンドンを拠点とする韓国系アメリカ人のイラストレーターで、絵本デザインでもその腕を振るっています。
翻訳を手掛けるのは、山口真果(やまぐちまいか)さんで、多くの翻訳作品を持っている経験豊富な翻訳家です。彼らの手によって、BLACKPINKの魅力が親しみやすい形で表現されています。
書籍情報
本書のタイトルは「BLACKPINK」で、24ページのこのバイオグラフィー絵本は1,700円(税別)で、2026年7月16日に発売されます。ぜひ、公式サイトで詳細を確認してください。
特設ページはこちらでご覧いただけます。ブラックピンクのファンダムにとって、まさに必見の一冊です!