2026年11月7日(土)と8日(日)の2日間、名古屋市鶴舞公園で開催される「つるまち文化祭 2026」の第2弾アーティストが発表されました。今回新たに出演が決定したのは、人気アーティストの村屋光二、カズミナナ、そして名古屋発のストリートアーティストサックス侍の3組です。これにより、すでに名前が挙がっているMASHやスーパー登山部と共に、多様な音楽のパフォーマンスが開催されることが期待されます。
出演アーティストの紹介
村屋光二
村屋光二は、2006年にメジャーデビューしたロックバンドredballoonのボーカル・ギターとして知られています。代表曲にはアニメ『銀魂』のオープニングテーマ「銀色の空」とエンディングテーマ「雪のツバサ」があり、これらはオリコンのトップ10に入るなど大ヒットを記録しました。現在はソロアーティストとしても活躍しつつ、BYMP BANDやVIVACEといったバンドでもプレイヤーとして活動しています。また、ボイストレーナーとしての顔も持ち、フジテレビの日韓合同オーディション「トロット・ガールズ・ジャパン」ではボーカルディレクションを担当しています。地域文化の魅力を発信する知多市の観光大使としても尽力しており、音楽を通じて街の文化の発展に貢献しています。
カズミナナ
名古屋市在住のシンガーソングライター、カズミナナは、小学生の頃から映像制作をスタートし、ポートランドで高校を卒業後、ロサンゼルスの音楽専門学校で学びました。最近は自作の楽曲だけでなく、多くのアーティストに楽曲を提供し、2023年から本格的に音楽活動を開始しました。アコースティックギターやピアノを駆使したライブパフォーマンスは、高い評価を受けており、特に名古屋のZIP-FMで放送された「rainbow rain」がオンエアチャートで8位となり、話題を呼びました。
サックス侍
名古屋発祥のスタイリッシュなストリートアーティスト、サックス侍。刀の代わりにサックスを持ち、東京のストリートパフォーマンスで心に響く音楽を届け続けています。彼の演奏は「名古屋の動くパワースポット」として知られ、全国から多くの人々が集まる現象を生んでいます。彼は2025年に名古屋観光特使として正式に認定され、多くの人々を魅了しています。コロナ禍においても積極的に街に立ち続け、希望の音を届ける姿勢には多くの支持を集めています。
つるまち文化祭とは
「つるまち文化祭」は、入場無料で開催される文化的なイベントです。音楽ライブやフード、マーケット、ワークショップなど多彩なコンテンツが用意されており、訪れる人々に新しい出会いと体験を提供しています。この祭りでは、音楽との出会い、初めてのお店や人とのつながり、子どもたちの新しい挑戦が生まれることを目指しています。
開催概要
- - イベント名: つるまち文化祭2026
- - 日時: 2026年11月7日(土)・8日(日)、10:00~17:00
- - 場所: 鶴舞公園(名古屋市昭和区鶴舞1)
- - 入場料: 無料
- - 主な内容: 音楽ライブ、フード、マーケット、子ども向けワークショップ等。
これからのつるまち文化祭2026、ぜひ期待を寄せて参加してみてはいかがでしょうか。音楽と文化が織りなす特別な2日間が、あなたを待っています。