若手芸人HIPHOP同好会 3rdアルバム配信決定!
吉本興業に所属する若手芸人たちが集結した「若手芸人HIPHOP同好会」が、待望の3rdアルバム「若ヒ同Sampler Vol.3『バチバチバースツアー』」を、2026年4月15日(水)に配信リリースすることが決定しました。このクルーは、うるとらブギーズの八木をDJに、合計12名の若手芸人で構成されており、HIPHOPを愛する熱い心で繋がっています。
アルバムの内容とリリースイベント
新アルバムのリリースを記念して、5月21日(木)には渋谷のWWW Xにて「若ヒ同Sampler Vol.3『バチバチバースツアー』RELEASE PARTY」が開催されます。特別ゲストとして、日本のHIPHOPシーンで名を馳せる「梅田サイファー」も参戦することが決まり、ファンからの期待が高まっています。
若手芸人HIPHOP同好会は、各メンバーのクリエイティブな才能を活かし、毎月、自分たちの好きな楽曲について熱く語るトークライブを開催したり、自主制作のミュージックビデオを公開したりと、常に新しい挑戦を続けています。彼らは、音楽活動を通じて自身の芸人としての幅を広げると同時に、HIPHOP文化をさらに盛り上げるための活動を展開しています。
過去の活動と今後の展望
これまでの彼らの活動には、2024年に配信された1stアルバム「若ヒ同Sampler Vol.1『全員銀河』」、2025年の2ndアルバム「若ヒ同Sampler Vol.2『金ピカ宣言』」があり、いずれも多くのファンに支持されています。特に、2ndアルバムのリリースパーティーでは、下北沢のBASEMENT BARで180人を動員し、熱気に満ちたライブを展開しました。
そして今回のライブは、600人収容の大規模な会場で行うことが決まり、これまでで最大の規模となります。さらに、クラウドファンディングを実施することにより、アルバムのリリースパーティーを成功へと導くための支援を募ります。クラウドファンディングの詳細は後日公式SNSなどで発表されるとのこと。
メンバーの想い
ビートメーカーでありメンバーの「なんぶ」さんは、「僕たちは事務所や芸歴に囚われず、純粋にHIPHOPを愛する芸人たちが集まったクルーです」と語っています。「リアル」を大事にし、それぞれのありのままを表現することで、ファンの心にも響く作品を作り上げることを目指していると述べています。
「日本のHIPHOPシーンにおいて、リアルな体験を届けたい」と力を込め、「梅田サイファー」とのコラボも含めて、今回のアルバムがどれほど素晴らしい作品に仕上がっているのか、非常に楽しみです。
チケット情報
「若ヒ同Sampler Vol.3『バチバチバースツアー』RELEASE PARTY」のチケットは、先行販売が行われており、一般発売は4月8日(水)からとなっています。チケットは、グッズ付きとスタンディングの2パターンがあり、詳細については公式サイトで確認できます。
音楽、笑い、エンターテイメントが凝縮されたこのアルバムとライブは、ファン必見のカレンダーに書き込むべきイベントです。彼らの未来の活躍から目が離せません!