「くらげバンチ」25周年記念キャンペーン
株式会社新潮社のWebマンガサイト「くらげバンチ」が、2026年6月12日から7月17日の期間にわたり、25年間の歩みを祝う特別企画を実施します。完結した人気漫画25作品の全話を無料で楽しめるこのキャンペーンは、5週に分けて毎週5作品ずつが公開される仕組みです。これは、漫画ファンにとって見逃せない貴重な機会です。
第1弾:シビれる笑いが詰まった5作品
初日の6月12日から6月19日までの一週間で展開されるのは、井田ヒロトによる『お前はまだグンマを知らない』や、早坂啓吾の『サバエとヤッたら終わる』など、笑いに満ちた作品群です。特に『お前はまだグンマを知らない』は、独特のユーモアで人気を博した作品。読者は、これを通して新たな笑いを体験できることでしょう。
第2弾:人間の裏側をのぞく5作品
続く6月19日から26日には、元三大介と旭の『殺彼―サツカレ―』など、深く人間の内面に迫る作品が提供されます。これらは、裏社会や人間関係にスポットを当てた作品で、心に残るストーリーが展開されます。一般的な漫画では考えられない視点が魅力です。
第3弾:想像力が爆発する5作品
6月26日から7月3日までの第3弾には、つくみずの『少女終末旅行』や宮川サトシと伊藤亰の『宇宙戦艦ティラミス』がラインナップ。斬新で刺激的なアイデアが盛り込まれたこれらの作品は、想像力をかきたてること間違いなしです。特に『少女終末旅行』は、終末的な世界観を描いた作品で、多くのファンからも支持されています。
第4弾:心に響く恋愛作品が登場
7月3日から10日には、篠丸のどかの『うどんの国の金色毛鞠』や山崎零の『恋せよキモノ乙女』など、心温まるロマンティックな作品が登場。愛と友情が描かれたこれらの作品は、読者に感動を与え、共感を呼ぶこと必至です。
第5弾:しんみり沁みるラスト5作品
キャンペーンの締めくくりを飾るのは、7月10日から17日まで開催される第5弾。宮川サトシの『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』やもぐこんの『推しの肌が荒れた』など、しっとりとした感情を描いた作品が揃います。これらの作品は、読者に深い思索を促し、自らの心に響くストーリーが展開されるでしょう。
バンチ25周年記念原画展「祝祭」も同時開催
この全話無料キャンペーンは、同時期に行われる「祝祭」と呼ばれる原画展に合わせたもの。原画展は6月13日から7月5日まで、東京・吉祥寺のギャラリーゼノンで行われ、作品の裏側にあるアートを間近で見ることができる貴重な機会となります。「くらげバンチ」の人気作を一気に読み返し、その魅力を再確認すると共に、原画展での新しい発見も楽しめる絶好のチャンスです。参加することで、読者は過去を振り返るだけでなく、新たな漫画魅力も感じられることでしょう。