黒木華の初著書『はるの献立日記』が刊行決定!
大人気俳優の黒木華さんが、初の著書を2026年の夏に刊行することが発表されました。タイトルは『はるの献立日記』で、彼女の日常を覗くことのできる貴重な一冊です。本書では、黒木さんが1年間に自ら作った料理を日記形式で綴り、その中から特別なレシピも紹介しています。
黒木華の料理への情熱
黒木華さんは、俳優界でも特に料理が得意で知られています。撮影や仕事が忙しい中でも、毎日3食自炊を心掛けています。また、遅い時間まで続く現場から帰った際には、スーパーに寄って新鮮な食材を選ぶことも日常の一部。早朝からの撮影前にも、4時に起きて鮭ハラスを焼いておにぎりを作るなど、料理に対する情熱は並大抵ではありません。
黒木さんの365日分の献立は、ただの自炊に留まらず、彼女自身の成長や発見を物語っています。食材を選ぶ楽しさ、料理する喜び、そして何より「食べる」という行為が持つ幸せを日記に込めています。
食卓の記録が本になった!
本書には、全編にわたって黒木さんの日常の食卓が記録されています。料理だけでなく、仕事現場でのお弁当やオフの日の食べ歩きまで、朝昼晩、すべてが記されています。特に注目すべきは、特別に収録された28品の「黒木家のレシピ」。これらのレシピは、全て黒木さん本人が調理しており、料理好きな読者にはたまらない内容になっています。
本の構成はリアルと愛情に満ちて
『はるの献立日記』の目次には、季節ごとの献立日記が並び、各月ごとに黒木さんの思い出や体験が綴られています。特におもてなしのレシピや母のレシピなど、彼女の家庭料理や特別なエピソードが詰まった構成になっています。
- - はじめに
- - ●1月/2月/3月の献立日記
- - ・日々のレシピ①
- - ●4月/5月/6月の献立日記
- - ・おもてなしのレシピ
- - ●7月/8月/9月の献立日記
- - ・母のレシピ
- - ●10月/11月の献立日記
- - ・日々のレシピ②
- - ●12月の献立日記
このように、黒木さんの日々の料理がふんだんに収められた本書は、ファンにとっても特別な一冊となること間違いありません。料理を通じて彼女の生活を覗き込み、自ら試してみる楽しさが詰まっています。
書誌情報と著者プロフィール
『はるの献立日記』
黒木華
1,800円(税別)
2026年夏(予約開始は5月30日)
黒木華さんは1990年に大阪で生まれ、2010年にデビュー以来、数多くの舞台や映画、テレビドラマで活躍してきました。彼女はベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した、実力派の俳優です。
今後の彼女の活躍に期待が寄せられる中、料理をテーマにしたこの本は、ファンにとって新たな楽しみを与えてくれることでしょう。料理という共通のテーマを通じて、黒木さんの魅力に触れることができる貴重な機会となります。