マガポケ11周年企画!史上初のSNS応募漫画賞が開幕
今年、マガポケは11周年を迎え、さらなる新たな試みとして第1弾の企画「#マガポケに11んじゃない漫画賞」を発表しました。この漫画賞は、これまでにないユニークな応募方法で、特に注目すべきは応募が可能なジャンルやスタイルが幅広く設定されている点です。
11年以上の感謝を込めて
マガポケは、メジャー作品からアンダーグラウンドな作品まで、多種多様な魅力を持つ漫画で支えられています。この記念すべき周年を迎えるにあたり、これまで応援してくれたファンへの感謝の気持ちを込めて、新たな刺激や発見を提供したいと考えています。今回の漫画賞もその一環として、読者から新しいアイデアを募ることにしました。
ブランドのアイデンティティを確立
「マガポケにいいんじゃない漫画賞」は、特にSNSでの応募を採用した点が他の漫画賞と異なります。この賞には、現在人気を集めている『みいちゃんと山田さん』や『可愛いだけじゃない式守さん』など、SNSから生まれたヒット作が存在することからも、SNSの力が重要になっています。これまでは報われなかったが、自信を持っている作品を持つクリエーターの皆さんにとって、マガポケが新たなチャンスを提供する場となることを期待しています。
応募はいたってシンプル
応募は非常にシンプル。X(旧Twitter)にて、ハッシュタグ「#マガポケに11んじゃない漫画賞」をつけて作品を投稿するだけで完了します。応募期間は2026年8月9日から8月19日の約11日間。さらには、応募後わずか1週間で結果が発表されるスピード感もこの賞の魅力です。結果発表はマガポケ公式のXアカウントで行われ、受賞作品には担当編集者が付きつく可能性もあり、まさに夢のようなチャンスが待っています。
新たな才能を発掘
応募資格はプロ・アマを問わず、作品のページ数も自由。また、過去にSNSで投稿された作品も大歓迎です。ただし、マガポケに掲載可能な作品に限ります。特に、ページ数が多い場合にはツリー投稿の形式での投稿が推奨されています。この贈り物のようなチャンスを逃さず、参加してみてください。
編集長からのメッセージ
マガポケの編集長は、この機会に対する想いを語っています。「マガポケ」は立ち上げ当初、理解されにくい存在でしたが、現在は確固たるブランドとして認識されています。その成長を振り返りながら、初心に戻り、より多くの読者に挑戦してもらいたいと語っていました。今回の漫画賞は、参加しやすい環境を整え、誰もが気軽に自分の作品を発表できる場を作ることを目的としています。
新しい作品が生まれ、漫画界をより多様化させるための第一歩として、この漫画賞を逃さず応募してみてはいかがでしょうか。詳細は、特設ページにて確認できるので、興味がある方はぜひチェックしてみてください!
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