若者フォーラム2025
2026-03-30 14:36:32

若者の投票意識を高める「若者フォーラム2025」成功裏に開催

若者の声を政治に!「若者フォーラム2025」が盛況のうちに終了



2026年2月18日、水道橋にあるYOSHIMOTO ROPPONGI THEATERで、総務省主催の「若者フォーラム2025 選挙に行こう!みんなのアシタ討論SHOW!」が開催されました。このイベントは、若者の政治への関心を促進し、投票に対する意識を高めることを目的としています。

イベントのMCを務めたのは、お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇。彼は会場に特別ゲストとして登場した、グローバルボーイズグループ「INI」の後藤威尊を呼び込み、歓声を浴びました。後藤は以前のフォーラムからの参加で、選挙の楽しさを実感したと語りました。「個々の政策には多くの意見があることを知り、選挙は意外と面白い体験だったと思います」と彼は感想を述べました。

このフォーラムでは、山﨑ケイ(相席スタート)、堂前透(ロングコートダディ)、福留光帆がそれぞれのオリジナル政党の党首として参加し、政治テーマについて討論を繰り広げました。有識者として、一般社団法人選挙制度実務研究会の理事長である小島勇人氏も登場し、投票や選挙に関する知識を提供しました。

各党首のユニークな政策が話題に



党首討論は大いに盛り上がり、それぞれの党首がユニークな政策を発表しました。「サイリウムぶんぶん党」の山﨑は、新規に推し活を始める若者への助成金制度、つまり一万円の助成金を提案し、」「やわらかおしり党」の堂前はマイナンバーカードに好きな食べ物を記載し、外食時に特典として2割引のサービスを提供するアイデアを発表しました。

また、「かりん党」の福留は、全国民に名札の着用を義務づけることを提案し、生活での無用な気まずさを解消するとアピール。さらに、「こご党」の水田は、「日本国民免許制度」を導入し、国民としての心構えを厳しくする内容を発表しました。

討論を通じて、参加者たちは政策への理解を深め、少しでも楽しく選挙について学べる機会になったようです。特にINI・後藤は「若者が政治に対して意見を持つことが重要」と述べ、高評価を得ました。

投票劇とその結果



フォーラムの最後には、実際の投票用紙と投票箱を用いた投票劇が行われ、参加者は自分の支持する党に投票しました。その後の開票結果では、「やわらかおしり党」が126票を獲得し、見事な勝利を収めました。続いて「サイリウムぶんぶん党」が39票、そして「こご党」が9票、「かりん党」が5票という結果に。

会場の皆が期待した結果が発表される中、福留は驚きつつも「皆が楽しぁつつ投票できたのは良かった」と話しました。討論を通じて、選挙の重要性を感じられた参加者は多かったようです。会のMCを勤めた吉村は、「選挙が身近な存在であることを感じられるイベントでした」と振り返りました。

このフォーラムを受けて、今後の選挙への関心がさらに高まることが期待されます。若者たちが政治と向き合う姿勢を見せたことで、日本の未来が明るくなる一歩となるでしょう。


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