アクアスター、本格的にIPタイアッププロモーションサービスを開始
イラストやデジタルコンテンツの企画・制作を手がける株式会社アクアスターが、この度「IPタイアッププロモーションサービス」の本格展開を発表しました。このサービスは、企業の商品やサービスとIP(知的財産)を融合させ、認知拡大や購買推進、さらには集客促進を図ることを目的としています。
日本のコンテンツ産業の市場規模
経済産業省の「通商白書2025」によれば、日本のコンテンツ産業の市場は2023年に約13.3兆円に達したと言われています。この成長を受けて、企業はIPの持つ世界観やファンとの結びつきを活かし、商品やサービスとの新しい交互作用を模索する動きが見られます。
一方で、IPタイアップには、IPの選定、権利に関する交渉、さらには監修対応など、通常のプロモーションとは異なる複雑なプロセスが伴います。アクアスターは、これまでにアニメ、漫画、ゲームなど100以上のIPに関わり、そのプロセスにおける知見と多様なクリエイティブの制作力を培ってきました。
サービスの概要
アクアスターの「IPタイアッププロモーションサービス」では、企業の商品・サービスとの相性を考慮してIPを選定し、版権元との交渉や監修も行います。そして企画から制作、施策実施まですべてのプロセスをサポートします。このように、IPと企業それぞれの価値を組み合わせて、ファンの行動を促す効果的なプロモーションを提供することを目指しています。
活用シーンと進行フロー
本サービスは、企業の目的や課題に応じて、様々な活用シーンに対応可能です。商品やサービスの認知度向上、購買促進、来店促進、ブランド立ち上げなど、幅広く活用できる点が特徴です。また、進行フローにおいては、企業の目的とターゲット、予算に基づき、IP選定から施策の効果測定、改善提案までを一貫して行います。IPの選定が決まっていない段階からの相談も受け付けています。
アクアスターとは
アクアスターは1991年に設立され、ビジュアル制作を中心に様々な広告クリエイティブを手がけてきました。2020年以降は、IPやエンタメコンテンツを扱ったプロモーションを進め、ARやメタバース空間を利用したデジタルコンテンツの開発、SNSを用いた施策支援へとビジネスを拡大しています。年間の案件数は約5,000件にも上ります。
社内体制としては、約80名の制作スタッフ、約30名の開発者を含む、営業、企画、広告分析の専門家チームが各プロジェクトに対応しています。これにより、IPやプロジェクトの特性に応じたチーム編成が可能となり、企画から制作、施策の実施までを社内でスムーズに行うことができる体制が整っています。
今後の展望
アクアスターは、2026年11月には創業35周年を迎える予定です。その節目を迎えるにあたり、今後もIPタイアッププロモーションサービスを通じて、様々な企業との新たなプロジェクトを展開し、さらなる成長を目指していく所存です。
気になる方はぜひ、
こちらのサービス詳細ページをご覧ください。