HoneyWorks Vocal All StarsがAFAに出演
2026年5月31日、タイ・バンコクで開催された「Anime Festival Asia Thailand 2026」にて、グループ「HoneyWorks Vocal All Stars」がスペシャルステージを披露しました。このイベントは、東南アジア最大のアニメフェスティバルとして知られ、日本のポップカルチャーを発信する場として多くのファンに愛されてきました。
ステージの幕が開く
スペシャルステージの始まりを待つ観客の期待が高まる中、最初に登場したのは「可憐なアイボリー」の永尾梨央さんと西原悠桜さんです。彼女たちは、HoneyWorksの名曲「金曜日のおはよう」を鮮やかに披露し、会場には大歓声が響き渡りました。西原さんが「Are you ready?盛り上がっていきましょう!」と呼びかけると、ファンたちは一斉に反応し、イベントの熱気が感じられます。
次に、恋をテーマにした楽曲「センパイ。」をハコニワリリィのメンバーと共にパフォーマンス。息の合ったダンスと音楽に、会場全体が一体感に包まれました。が、パフォーマンスを終えた二人はステージを後にし、代わってハコニワリリィが「私は、わたしの事が好き。」を披露。この曲は、Netflixのアニメーション映画『超かぐや姫!』の劇中歌としても知られています。
高嶺のなでしこ登場
その後、登場したのは「高嶺のなでしこ」の橋本桃呼さんと松本ももなさんです。橋本さんは「可愛くてごめん Sing with me!」とファンにアピールし、この日もSNSで話題の「可愛くてごめん」を歌い上げました。観客の中には、彼女たちと共に歌う姿が多く見られ、日越を超えた音楽の力を実感させる瞬間となりました。
続いて、CHiCOさんが登場し、「世界は恋に落ちている」を二人と共に披露。美しいバラード調の曲に会場は静まり返り、歌声のハーモニーが心に染み入ります。ソロでも「プライド革命」を歌い上げ、会場のボルテージがさらに高まります。
スペシャルな一体感
CHiCOさんがソロパフォーマンスを終えると、全員がステージに再登場。「初めてでドキドキして来たんですけど、みなさんが温かく迎えてくださって、ペンライトも声もいっぱいで、ありがとうございます!」と橋本さんが感謝の言葉を述べました。感動的な瞬間、観客も一体となり「コップンカー!」と声援が広がります。そのまま力強く「決戦スピリット」を全員で披露し、最高の盛り上がりを見せました。
最後の曲「ファンサ」では、観客も一緒になってクライマックスを迎えました。出演者とファンが一体となり、クラップとコールが会場を包み、思い出深いフィナーレを迎えました。「またみなさん会いましょう!ありがとうございました!」とメンバーが感謝の言葉を残し、特別なステージが幕を閉じました。
出演者のコメント
可憐なアイボリーの永尾梨央さんは、「今回、タイのステージに立ててとても感激しています。皆様の応援が心に響きました!」
高嶺のなでしこの松本ももなさんは、「一緒に盛り上がってくれた皆さんに感謝です!生バンドでの演奏は特別な体験でした」とコメントしていました。
これからの活動について
通常の活動に戻り、可憐なアイボリーは2026年の全国ツアーを予定しています。また、高嶺のなでしこも夏に特別ライブを控えています。
こうしたイベントを通じて、彼女たちの音楽やパフォーマンスを楽しみにしているファンたちに向け、今後もさらなる活躍が期待されます。