離婚ガイドブック
2026-04-16 11:53:14

離婚を考えるあなたに寄り添う、実践的なガイドブックが登場!

新刊『離婚と離婚後の生活で 知りたいことが全部のってる本』発売!



2026年4月24日(金)、株式会社主婦の友社から新たな書籍『離婚と離婚後の生活で 知りたいことが全部のってる本』が発表されます。この本は、離婚を経験する人々のために、法的手続きやお金に関する知識を分かりやすく解説しており、まさに「後悔しない離婚」を実現するための指南書です。

離婚の心得を理解することの重要性


離婚は人生の大きな決断ですが、それと同時に新しい生活のスタートでもあります。感情に流されて後悔のない選択をするためには、事前に準備し、知識を得ることが大切です。本書では、離婚をスムーズに進めるために知っておくべき「離婚の心得七カ条」を紹介します。特に目を引くのが、「記入した離婚届を相手に渡してはいけない」といった注意点。この心得は、予期しないトラブルを避けるために役立ちます。

離婚成立までのステップ


本書の第1章では、離婚の成立に至る過程を詳しく解説しています。日本では約9割のケースが協議離婚ですが、相手が離婚に同意しない場合やトラブルが起きた場合の対処法として、家庭裁判所での「調停」や「訴訟」についても言及しています。また、必須である「離婚協議書」の作成について、その重要性を強調し、具体的な作成方法も紹介しています。特に公正証書にすることのメリットも解説しています。

お金に関する知識


本書の第2章は、離婚に伴う金銭的な問題を扱っています。婚姻費用、財産分与、慰謝料、養育費など、お金にまつわるトラブルは離婚後の生活に大きな影響を与えます。例えば、「婚姻費用」というのは別居中にも相手から請求できる生活費のことです。このような知識を事前に把握しておくことで、離婚時の不安を軽減できます。また、慰謝料の相場など、具体的に知っておくべき注意点も記載されています。

共同親権の新しい法律


さらに、2026年4月1日から施行される民法改正に関する情報は、子どもがいる家庭にとって重要です。新設される「共同親権」や「法定養育費」の制度について、本書では詳しく解説しています。特に、親権をどのように決定するか、面会交流はどう行うべきかといった、具体的なアドバイスがあります。また、最近の離婚届のフォーマット変更についても取り上げています。

離婚後の生活設計


最終章では、離婚後に必要な生活設計や心のケアについて触れています。シングルマザーやシングルファーザーに向けた公的支援制度についても解説し、自ら申請しなければ受け取れない情報は特に役立つことでしょう。また、メンタルヘルスの問題を軽視することなく、専門家のアドバイスも含めています。

協力者プロフィール


本書の制作には、弁護士の服部弘先生と離婚カウンセラーの岡野あつこ先生が協力しております。彼らの豊富な経験と専門的な知識が、本書の信頼性を高めています。

本書は、離婚を巡る不安や疑問を持つすべての人にとって、強力な味方となるでしょう。離婚後の新しい生活に不安を抱える方は、ぜひ手に取ってみてください。978-4-07-463119-3というISBN番号で、書籍はもちろん、電子書籍でも展開されています。あなたの新しいスタートを応援します!


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