阪急電車で巡る関西三都の開運旅!礼二のパワースポット発見
鉄道好きや旅行好きが楽しむ番組「友近・礼二の妄想トレイン」が、ついに視聴者を関西の魅力あふれる旅へと誘います。1月13日(火)の放送では、阪急の元車掌で現阪急電車館館長の藤田雅之さんがプロデュースする“阪急電車で行く関西三都開運旅”が展開されます。大阪を拠点に、京都や神戸の名所を堪能するこの旅は、鉄道ファンのみならず多くの視聴者を惹きつけることでしょう。
梅田駅から始まる旅
旅は阪急の大阪梅田駅からスタートします。旅のナビゲーターである藤田さんは、鉄道に関する豊富な知識を持つ有名人。礼二は藤田さんのYouTube動画を何度も視聴していたそうで、面識はないものの、その専門知識に感心しきりです。
最初の目的地、梅田駅では、阪急の3路線(京都線、宝塚線、神戸線)が同時に出発する様子を楽しむことができます。礼二はこの景色を「いつ見てもええな」と語り、自らのお気に入りスポットとしてその場の魅力を伝えます。また、駅を見下ろすためのビュースポットも紹介し、視聴者にとっても新たな発見となるに違いありません。
魅力的な京とれいん雅洛に乗車
次に乗り込むのは、外観が季節ごとのデザインで飾られた「京とれいん雅洛」。内装には坪庭が再現され、独特の香りや雰囲気を楽しめる車両となっています。礼二はその魅力を「銀座の和食屋みたい」と表現し、友近もその上品さに感心。京都河原町駅から八坂神社へのお参りをしながら街を散策し、鴨川沿いの美しい景色をバックに開運食材を使った豪華なランチを楽しみます。この食事がもたらす幸運を、視聴者にも願う二人の姿が印象的です。
友近が反応する駅名とプライベート空間
その後、旅は再び大阪へ戻り、西へと向かいます。今回は、阪急が初めて導入したプライベート空間が楽しめる座席指定サービス「PRiVACE」を利用します。礼二は車内での周囲への気遣いや、隣の客を観察するエピソードを披露。プライベート空間でありながらも、他の乗客への好奇心が逆に旅の面白さを引き立てます。
たどり着いたのは“苦楽園口”駅。高級住宅街と呼ばれるこの地域に住むことが一人前の証だという礼二ですが、友近は駅名に興味津々。実はこの地域が地元だという藤田さんが、有名な洋菓子店について思い出を語るシーンもあり、視聴者は日常の中に溶け込んだ鉄道の魅力を感じることができるでしょう。
日本最古の有馬温泉へ
旅の最後は、有馬温泉。日本最古の温泉として知られるこの地で、異なる泉質を楽しむことができます。シンプルながらも魅力満載の旅プランに、友近も「難しくない。ややこしくない」と声を上げます。そして、礼二は軽やかなキャッチコピーで旅を締めくくり、微笑ましい雰囲気で番組は幕を閉じます。
毎週火曜の夜9時から放送される「友近・礼二の妄想トレイン」では、鉄道の魅力と合わせて、心温まる旅を感じることができる素敵な企画が提供されます。今回の放送も見逃せません!