「ほぼ日の學校」スペシャルトークが新宿で開催!
堺雅人さん、みうらじゅんさん、片桐仁さんと糸井重里による「ほぼ日の學校」のスペシャルトークが、2026年6月に新宿で行われます。このイベントは、株式会社ほぼ日が主催する「生活のたのしみ展」の期間中に実施され、普段なかなか出会えない著名人たちの率直な言葉を聞くことができる貴重な機会です。
イベント詳細
「ほぼ日の學校」の特別トークは、2026年6月5日から7日までの3日間にわたり、各日14:00から15:30まで行われます。開催場所は新宿住友ビル47F。トークイベントは「変わり目」というテーマのもと、ゲストたちが自身の経験や未来についての見解を共有します。
- 6月5日(金):堺雅人 × 糸井重里
- 6月6日(土):みうらじゅん × 糸井重里
- 6月7日(日):片桐仁 × 糸井重里
- - チケット料金:3,500円(税込、ほぼ日オリジナルウォーターボトル2本付き)
- - チケット申込:抽選申し込みは5月1日から5月12日午前11時まで。
詳細については、
こちらを参照してください。
出演者のプロフィール
堺雅人
俳優の堺雅人さんは、1973年に宮崎県で生まれ、1992年から劇団東京オレンジで活動を開始。その後、テレビ、映画、舞台で幅広く活躍しました。2026年7月からは日曜劇場「VIVANT」での出演が決まっています。
みうらじゅん
イラストレーターや作家として知られるみうらじゅんさんは、1958年に京都で生まれ、武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。その独自の視点から「マイブーム」という言葉を広め、2000年代に新しい流行語として認識されました。また、2018年には仏教伝道文化賞を受賞するなど、活動の幅を広げています。
片桐仁
俳優であり、造形作家としても名を馳せる片桐仁さんは、1973年に埼玉県で生まれ、多摩美術大学時代にコントグループ「ラーメンズ」を結成しました。舞台やテレビで数々の話題作に登場し、独自の芸術活動として粘土作品の展覧会も開催しています。
糸井重里
「ほぼ日」の代表取締役会長である糸井重里さんは、1971年にコピーライターとしてデビューし、その後も作詞やエッセイ執筆など多方面で活躍。1998年には「ほぼ日刊イトイ新聞」を立ち上げ、現在も数多くのプロジェクトを手掛けています。
「ほぼ日の學校」と「生活のたのしみ展」
「ほぼ日の學校」は、「人に会おう、話を聞こう。」をテーマにした会場で、普段なかなか出会わない人たちに会うことで新しい知識を得ることを目的とした月額制動画サービスです。一方、「生活のたのしみ展」は、出店者と共に作り上げるコンテンツの祭典であり、2026年6月1日から7日まで開催予定。これにより、「生活に関する楽しみ」を一堂に集め、訪れる人々に新たな体験を提供します。
このような豪華なトークイベントを逃さずに、自分自身の「変わり目」についても思いを巡らせる良い機会にしてみてはいかがでしょうか。