『クロミネンス・レガシー』
2026-02-06 18:44:21

SF舞台『クロミネンス・レガシー』が上野で上演決定!記憶の螺旋を探る

概要



『クロミネンス・レガシー-記憶の螺旋-』が、2026年2月18日(水)から22日(日)まで東京・上野ストアハウスにて上演されます。本作品は、「時空警察シリーズ」に登場する敵組織「クロミネンス」の物語を、高田那由太の脚本・演出でお届けします。

チケットは現在、カンフェティにて好評発売中。詳しくは公式サイトをご覧ください。また、今作は前回の公演が中止となったこともあり、カンパニー一同が初めての上演を心待ちにしています。

あらすじ



物語は2126年、時空間移動装置「タイムマシン」が実在する世界を舞台に展開されます。過去に飛び、歴史的に貴重なアイテムを盗む盗賊団「シグナファントム」のリーダー、アインをはじめとするメンバーが、1965年のクラシックカーを狙います。しかし、国際時空連合『SIG』の特殊警察「CBT」に阻まれ、逃げ込んだ先は『タイムポケット』という時空間のトンネル。ここでは、織田信長やジャンヌ・ダルクといった歴史上の人物と出会い、数々の困難に巻き込まれながら物語が進行します。

アインは、突如として温泉の源流が噴きあがった際に「温泉街を作りませんか?」という大胆な嘘をついてしまいますが、果たしてこの計画は成功するのでしょうか。

スタッフ・キャスト



この舞台の魅力は、脚本・演出を手がける高田那由太の独自の視点と、共演者たちの力強い演技にあります。出演者には、指宿理乃や東風東、彩莉しおんなど、豪華な面々が揃い、高田自身もキャストとして舞台に立ちます。

また、舞台監督に新直人、美術に林大介が名を連ね、音響や衣装、殺陣など、各分野でのプロが集結しています。

公演情報



公演は以下の日程で行われます。
  • - 2月18日(水)19:00~【時】
  • - 2月19日(木)14:00~【時】、19:00~【サ】
  • - 2月20日(金)14:00~【サ】、19:00~【時】
  • - 2月21日(土)13:00~【時】、18:00~【サ】
  • - 2月22日(日)13:00~【サ】

プロローグとラストが異なる二つのストーリーで紡がれる内容となっており、是非両方を楽しんでいただきたいです。

チケット情報



チケットは、S席が7,000円、A席が5,500円。特典として、S席にはサイン入り集合写真がついたり、自由席も用意されています。この機会を逃さず、ぜひお越しください。

公式サイトやチケット購入の情報は、カンフェティにてご確認ください。特別な瞬間を共に過ごしましょう。


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