ハンロロが新たに息吹を吹き込む「残酷な天使のテーゼ」
2026年7月30日、韓国の実力派アーティスト・ハンロロ(HAN RORO)が、日本の名曲「残酷な天使のテーゼ」の韓国語バージョンをリリースしました。この曲は、日本のアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌であり、30年近くにわたり多くの人に愛され続けている国民的アニソンです。
誰もが知る名曲のリメイク
「残酷な天使のテーゼ」は、1995年に高橋洋子によって発表された楽曲です。そのメロディーと歌詞は、アニメファンだけでなく、幅広い世代に親しまれ、カラオケで常に上位にランクインしています。今回はその名曲が、韓国の現代音楽シーンで注目を集めるハンロロによって新たにカバーされ、現代のエッセンスが加わっています。
ハンロロは、その音楽スタイルで多くの音楽ファンを魅了してきたシンガーソングライターです。彼女のバージョンでは、原曲の持つエネルギーと壮大なロックサウンドがしっかりと引き継がれつつ、彼女自身の繊細で力強いボーカルが新たな魅力を加えています。
音楽フェスでの名演
彼女は過去に行われた音楽フェス「WONDERLIVET 2024」で、今回の曲を自身のスタイルでカバーしたことがあり、そのパフォーマンスは「圧巻のステージ」として高く評価されました。ファンからはこのパフォーマンスの音源化を望む声が多く寄せられ、今回のリメイクの実現につながりました。
大ヒットした第1弾に続く注目の第2弾
今回のプロジェクトは「J-POP REMAKE」として展開されており、その第1弾はテヨン(TAEYEON)が歌う「晩餐歌」でした。このバージョンは、発表直後から大ヒットを記録し、多くの音楽配信サイトで1位を獲得しています。原曲の魅力を損なうことなく、韓国の情緒を融合したクオリティの高さが評判を呼びました。
評判を受けて、今作にも高い期待が寄せられています。ハンロロの「残酷な天使のテーゼ」が、日韓両国で新たなヒットを生む可能性が十分にあります。
カンナムの想い
「J-POP REMAKE」プロジェクトは、タレントのカンナムが中心となって企画したもので、日本と韓国の音楽シーンの名曲を現代のトレンドに合わせて新たにカバーし届けることを目的としています。カンナムは、このプロジェクトを通じて、両国のリスナーに新しい音楽体験を提供したいという強い意向を持っています。
カンナムは、「第1弾のテヨンさんによる『晩餐歌』に続き、今回のハンロロさんによる『残酷な天使のテーゼ』も、原曲へのリスペクトと彼女ならではの魅力が見事に融合した作品です。これからも、皆さんに楽しんでいただけるハイクオリティなリメイク音源をお届けしたいと思います」とコメントしています。
音源の公開
ハンロロの「残酷な天使のテーゼ」は、本日より各種音楽配信サービス及び公式チャンネルにて全世界同時配信されます。ぜひ、彼女の新たな解釈を楽しんでください。
この音楽プロジェクトを通じて、日韓の音楽交流がさらに深まっていくことを期待しています。