新レゲエビート機器登場
2025-11-05 16:38:26

teenage engineeringが新たなレゲエビート機器を日本で発売!

teenage engineeringが新製品を発表!



スウェーデンのテクノロジー企業teenage engineeringが、音楽制作の未来を感じさせる新製品「EP-40 riddim supertone」と「EP-2350 Launch Kit」を11月5日に発売します。特に注目なのは、レゲエやダブに特化したビートマシンで、初回限定版にはハンドヘルドマイクが同梱されている点です。

EP-40 riddim supertoneとは?



「EP-40 riddim supertone」は、現代の制作環境に対するレゲエのグルーヴを呼び戻すために設計されたループレイヤー型ビートマシンです。この製品は、強力なサンプラー、シーケンサー、 コンポーザーを兼ね備えており、表現力豊かなライブパフォーマンスが可能です。

ユーザーは、タイトに同期したMIDIシーケンスや、グリッド同期ループをリアルタイムで操ることができます。さらに、レゲエ特有のエフェクトも搭載されいており、その音楽的表現の幅を大きく広げています。

EP-40は、300種類以上の伝説的なレゲエプロデューサーによる音源を収録。クラシックなベースやリードトーン、感圧式のダブサイレンを備えたシンセエンジンが、さらにその体験を豊かにしています。ポリフォニーは、ステレオ12音、モノ16音対応、128MBのサンプリングメモリを搭載。好きな場所で電池駆動も可能で、どこでもジャムセッションを楽しむことができるのです。

EP-2350 ting fxの魅力



さらに、初回限定版にはスタンドアロンのハンドヘルドマイク「EP-2350 ting fx」が同梱されています。このマイクは、通常のマイク以上の機能を持ち、ライブパフォーマンスのツールとしても活用できます。ボーカルや内蔵エフェクト、そして4つのサンプルを直感的に操作することができ、EP-40に簡単に接続可能です。

伝説のアーティストたちのプリセットも収録



「EP-40 riddim supertone」には、King Jammy、Mad Professor、Mafia & Fluxyなど、数々の伝説的なアーティストのプリセットが収録されています。これらは、ベースやメロディ、ドラムのステムに加え、ドラムやFX、ボーカルシャウトなど、多彩な要素を提供しており、さまざまな音楽シーンでの活用が期待されます。

製品仕様



EP-40 riddim supertone


  • - ステレオ12音、モノ16音のポリフォニー
  • - 128MBのサンプリングメモリ
  • - 減算式シンセエンジンSupertone搭載
  • - グリッド同期ループ機能
  • - 内蔵マイクとスピーカー
  • - 電池駆動対応

EP-2350 ting fx


  • - 4種類のボイスエフェクト
  • - マイクから直接トリガーが可能な4種類のサンプル
  • - ライブ調整可能なエフェクトパラメーター

発売情報



この初回限定版「EP-40 + EP-2350 Launch Kit」は、価格55,000円(税込)で2025年11月5日(水)に発売されます。音楽を愛する全ての人に、革新的な制作とパフォーマンスの体験を提供するこの製品を、ぜひ手に取ってみてください。

詳細情報


製品に関する詳しい情報や購入は、teenage engineeringの公式サイトをご覧ください。


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