有隣堂50万人突破
2026-02-24 14:41:07

有隣堂YouTubeチャンネルが登録者数50万人を達成した軌跡

有隣堂公式YouTubeチャンネル、登録者数50万人突破の歩み



2026年2月21日、有隣堂の公式YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」が、開設から2063日目にして遂に登録者数50万人を突破しました。この数字は、創業116年の歴史を持つ有隣堂にとっても大きな意味を持つ目標でした。

チャンネル開設の背景


2020年6月30日にスタートしたこのチャンネルは、出版業界の環境変化に対応するための新たな試みとして誕生しました。市場の縮小が進む中で、当時の社長松信健太郎は「動画はこれからのコンテンツ」とのビジョンを掲げ、チャンネルを立ち上げる決定をしました。運営は社員に一任され、さまざまな試行錯誤を経て、独自のスタイルが形成されていきました。

成長の軌跡


チャンネルの登録者数は、2021年10月に10万人、2022年には20万人、2024年に30万人、2025年には40万人をそれぞれ達成し、そして今回は50万人という大台に到達しました。これらの成果は、MCのR.B.ブッコローと多彩なスタッフによるインタラクション、リアルタイムでのコミュニケーションが支えています。

視聴者との絆


特に視聴者との結びつきが強いことがこのチャンネルの特徴の一つです。毎週火曜日にプロデュースされる放送は、「商売気」を排除したエンターテインメント性と書店ならではの専門性が融合しています。視聴者からのフィードバックを受けて、オリジナルグッズの開発にも力を入れており、視聴者が求める商品が次々と市場に登場しています。

50万人突破を祝うイベント


50万人達成の瞬間には、特別ライブ配信が行われ、6,500人以上が同時接続してお祝いのメッセージを送るなど、盛り上がりを見せました。このような双方向性のある配信は今後も続いていく予定です。

今後の展望


今後は、次なる大きな目標である「登録者数100万人」を目指し、より一層多角的なコンテンツ展開が予定されています。地域や業界を超えたコラボレーション、ショート動画やライブ配信による企画など、視聴者の好奇心を刺激するアプローチが期待されています。

まとめ


有隣堂の公式YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」は、しっかりした成長を遂げた結果、50万人の登録者を獲得しました。視聴者との絆を大切にしつつ、その成長がさらに続くことを楽しみにしたいと思います。これからの展開にも注目が集まるでしょう。


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