鉄道ファン待望 『J train』新刊発刊
日本の鉄道文化を愛する人々にとって、旬の情報を提供してくれる季刊誌『J train(ジェイ・トレイン)』の最新号が、2026年5月21日に発刊されました。この号の目玉は、毎年恒例の特集「貨物牽引機2026」であり、鉄道愛好家たちの期待に応える内容となっています。
特集「貨物牽引機2026」
本号には、日本全国の貨物列車牽引機に関する最新情報が多数収録されています。特に重要なのは、2026年3月14日に行われるダイヤ改正に関する詳細な情報で、実際の資料を基に解説しています。これにより、鉄道ファンはリアルタイムの業界動向を知ることができます。特集では、首都圏、中京地区、関西、中国地区だけでなく、北海道や九州における機関車の動向にも触れています。
特別付録「2026貨物列車機関車運用表」
特設の付録として、「2026貨物列車機関車運用表」が付いてきます。これは全国の機関車の運用情報を網羅したもので、使用順位表や箱ダイヤが整理されていて、実際の運用に基づいたリアルなデータが提供されています。さらに、伯備線、岩手開発鉄道、三岐鉄道のダイヤグラムや、伯備線や山陽本線の詳細な時刻表も収録され、まさに鉄道ファンには嬉しいプレゼントです。
新連載と定番のコンテンツ
続いて、新たに始まった連載「令和に残した汽車旅」では、鉄道ライターの伊藤桃さんとカメラマンの金盛正樹さんが、小湊鐵道を探索する様子が描かれています。彼らの視点から見る小湊鐵道の魅力は、ファンにとって新たな発見があることでしょう。また、「東京の空の下、軌道は走る」では、元都電関係者が語る知られざるエピソードを紹介しており、益々の深みを提供しています。
ターゲットとおすすめ
本誌は特に、貨物列車ファンや機関車ファンだけでなく、国鉄型車両に興味を持つ方、また東京都電や路面電車に関心のある方々に特におすすめです。そのため、広範囲な鉄道の愛好者に対応した内容になっています。
書誌情報
- - 誌名: J train(ジェイ・トレイン) Vol.102
- - 発売日: 2026年5月21日
- - 仕様: A4変形判/172ページ
- - 定価: 2,640円(本体2,400円+税10%)
鉄道の世界に浸るための絶好の資料となる一冊です。ぜひチェックしてみてください!