音楽の扉と美しい響き
2026-09-01 13:12:59

東京六人組が送る、音楽の扉と新たな体験

東京六人組が贈る音楽の扉



2026年12月6日(日曜日)、世田谷区のせたがやイーグレットホールにて、特別な音楽公演「せたおんセレクション 音楽の扉」が行われます。この公演は、日本を代表する管楽器奏者たちが集結した「東京六人組」による室内楽の魅力を存分に味わえる貴重な機会です。

世界を揺るがすアンサンブル



東京六人組は、上野由恵(フルート)、荒絵理子(オーボエ)、金子平(クラリネット)、福士マリ子(ファゴット)、福川伸陽(ホルン)、三浦友理枝(ピアノ)といったなど、アーティストたちの精鋭で構成されています。彼らの演奏技術は世界に通用し、多様な発音方法を駆使した音色の奥深さが最大の魅力です。この日、音楽監督は著名な池辺晋一郎氏が務め、東京六人組の演奏を引き立てます。

特別な演目



公演では、チャイコフスキー作曲のバレエ音楽「くるみ割り人形」組曲と、プロコフィエフの「ピーターと狼」が取り上げられます。「くるみ割り人形」では、金平糖の精の踊りや花のワルツなど、色とりどりの楽曲が披露され、クリスマスシーズンの華やかさを感じさせることでしょう。

今回の特別演出として、メゾソプラノの波多野睦美氏が赤ちゃんサウンドでナレーションを担当し、「ピーターと狼」の物語を日本語で語ります。この独自のアプローチにより、音楽を聴く者すべてがより一層深い体験を得られることでしょう。

開催の詳細



この公演は、2026年12月6日の15時から始まります。開場は14時35分からで、開演までの間には楽しい歌やパフォーマンスも予定されています。この公演を演出するのは山本伸子(ソプラノ)氏と井口真由子(鍵盤楽器)氏です。アットホームな雰囲気の中、心温まる音楽を提供してくれることでしょう。

チケットの料金は、一般が4,000円ですが、25歳以下は2,000円、高校生以下は1,000円と、若い世代にも優しい価格設定となっています。親子で楽しめる音楽公演ですので、ぜひご家族でのご来場をお勧めします。

チケットの発売は2026年9月7日からスタート。オンラインでの購入が可能ですし、電話での申し込みも受け付けていますが、窓口での対面も利用できます。数に限りがあるため、早めのチェックが肝心です。

終わりに



「せたおんセレクション 音楽の扉」は、ただの音楽公演ではなく、観客との心の交流を大切にした、すがすがしい体験を提供します。この特別な公演にぜひ足を運び、素晴らしい音楽の世界をともに体験しましょう。音楽の魅力、アンサンブルの素晴らしさを、皆さんと共有できることを楽しみにしています。


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